木祖村安心エコ住宅リフォーム補助金
実施主体:木祖村
対象地域:長野県・木祖村
情報確認日:2026年10月6日
上限額
20万円
補助率
工事内容により異なる(一般リフォーム:0.1, 木質バイオマス:0.5, 蓄電設備:0.2, 太陽光:定額(率の定めなし))
申請期間:令和8年度(開始日要確認、終了日要確認)
制度概要
補助額
工事内容により異なる(一般リフォーム:工事金額の10%/太陽光:1kW当たり30,000円の定額上限あり/蓄電設備:設置費用の1/5/木質バイオマス:工事金額の1/2)
補助額の詳細
・安心エコ住宅リフォーム:工事金額が50万円以上(消費税除く)で工事費の10%を補助、上限20万円(1,000円未満切捨て)。 ・太陽光発電:発電1kW当たり30,000円(1,000円未満切捨て)、上限15万円。 ・蓄電設備:設置費用の1/5、上限5万円(1,000円未満切捨て)。 ・太陽光+蓄電同時設置は合計で上限20万円。 ・木質バイオマス(薪・ペレットストーブ等):工事金額の1/2、上限10万円(1,000円未満切捨て)。
補助金詳細と特徴
一般的なリフォームは工事費の10%を補助(上限20万円)。太陽光は1kW当たり30,000円の定額方式(上限15万円)、蓄電は設置費用の1/5(上限5万円)、太陽光と蓄電を同時設置する場合は合わせて上限20万円。木質バイオマスは工事費の1/2(上限10万円)。いずれも1,000円未満切捨ての端数処理あり。
この補助金でできること
断熱改修や高断熱浴槽導入、トイレの洋式化、LEDや高効率給湯器の導入、太陽光発電や蓄電池の設置、薪・ペレットストーブ導入など、省エネ性能の向上や居住性改善に向けた各種リフォーム費用の一部を補助します。断熱改善で光熱費低減や室温改善、バリアフリーで段差解消や動線改善が期待できます。
こんな人におすすめ
・住まいの断熱性能を上げて光熱費を下げたい人 ・高断熱の浴槽や洋式トイレ化などで日常の快適性を高めたい人 ・住宅で太陽光発電や蓄電池、薪・ペレットストーブ導入を検討している人
対象条件
対象者
村内の住宅でリフォームを行う者で、申請時に村税等の滞納がないこと、村と係争中でないこと、補助金交付決定後に着手し交付決定から1年以内に完了できる者、他の国・県・村の補助等を受けていない者。工事は村内施工業者による工事金額が50万円以上であること等の要件あり。
対象住宅
木祖村の区域内にある個人住宅(店舗・事務所は対象外。併用住宅は居住部分が補助対象、共用部分等は按分で対象)
対象工事
・開口部の断熱改修工事 ・外壁、内壁、屋根、天井又は床の断熱改修工事 ・和式トイレから洋式トイレへの変更設置工事(下水道等接続工事は除く) ・高断熱浴槽の設置工事(下水道等接続工事は除く) ・エコ給湯の設置工事 ・バリアフリー工事 ・LED機器の設置工事 ・太陽光発電設備(最大出力10kW未満)の設置工事 ・定置型蓄電設備(蓄電容量1kWh以上10kWh未満)の設置工事 ・木質バイオマス設備(薪ストーブ、ペレットストーブ)の購入・設置
補助金シミュレーション
Case 01
窓断熱改修(工事費50万円の場合)
工事費の10%で5万円(上限20万円適用外)
交付見込 約5万円
Case 02
太陽光発電(仮に3kWの場合)
30,000円×3=90,000円(上限15万円適用で90,000円)
交付見込 約9万円
Case 03
蓄電設備(仮に工事費30万円の場合)
30万円×1/5=60,000円だが上限5万円適用
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
必ず事業に着手する前(計画段階)に申請し、交付決定後に着手すること
申請の流れ
必要書類
申請時: ・村税等滞納調査の同意書 ・当該建物の納税証明書 ・見積書の写し(補助対象箇所明記) ・リフォーム前の写真 ・図面・仕様書または概要が分かる書類 ・断熱性等の効果を示す資料(安心エコ住宅リフォームの場合) ・蓄電・木質バイオマスは見積書・仕様書 完了時: ・契約書写しまたは請書 ・改修前・改修後の現場写真 ・工事代金領収書 ・(該当する場合)建築確認検査済証 ・(太陽光の場合)電力受給契約書写し、竣工検査の試験記録書 ・その他村長が必要と認める書類
注意点
・必ず事前に役場担当へ相談のうえ申請してください。交付決定前に着手した工事は対象外です。・先着順で予算額に達した時点で募集を終了します。・工事は村内施工業者で工事金額50万円以上が原則です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
木祖村役場 産業振興課 商工観光係 電話番号:0264-36-2001
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