ずっと住まいる たきのうえ!
実施主体:滝上町
対象地域:北海道・滝上町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
800万円
補助率
購入・改修:0.4、その他:定額(率の定めなし)
申請期間:令和9年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
用途・条件により定額または購入+改修費の40%(上限あり)
補助額の詳細
・戸建新築(町内SGEC業者):60~90m2は200万円、90m2以上は300万円 ・戸建新築(町外業者等):60~90m2は50万円、90m2以上は75万円 ・共同住宅等新築(町内SGEC業者):1棟につき300万円(町外業者は75万円) ・購入・改修:購入額+改修工事金額の40%(上限200万円(町内業者施工の場合)/上限75万円(町外業者等)) ・北方型住宅加算:2020水準200万円、ZERO300万円 ・若年(40歳未満)加算:50万円(戸建新築・取得・戸建改修に限る) ・子育て加算:50万円/人(18歳以下、妊娠中含む、戸建新築・取得・戸建改修に限る) ・耐震診断:10万円以下(自家改修)、耐震補強:改修費の1/2かつ40万円以下 ・開口部断熱改修加算(窓・玄関など):町内業者なら改修費の1/2かつ100万円以下、町外業者なら改修費の1/2かつ50万円以下 ・インフラ整備(屋外給水150万円上限/屋外排水70万円上限/雨水排水処理70万円上限。町外業者は各上限の半額)
補助金詳細と特徴
補助は項目ごとに定額で定められている部分と、購入+改修費の40%を上限とする部分が混在します。町内業者施工やSGEC認証材の使用、北方型住宅認定の有無、世帯属性(若年・子育て)で加算がある点が特徴です。インフラ整備は工事種別ごとに上限が設定され、町外業者の場合は上限が概ね半額になります。補助は予算の範囲で交付され、着手前申請が原則です。
この補助金でできること
新築や中古購入に伴う建築・改修費の一部補助、耐震診断・補強、窓や玄関の断熱改修、屋外給排水や雨水排水処理など住まいの改良・インフラ整備を支援します。断熱改修で暖房費の低減、窓交換で結露抑制・快適性向上、耐震補強で地震時の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・滝上町内で新築や中古住宅の購入・改修を検討している人 ・子育て世帯や若年世帯で住宅費負担を抑えたい人 ・耐震性向上や窓断熱、屋外給排水整備など具体的な改修を行いたい人
対象条件
対象者
・滝上町内で戸建新築、借家新築、共同住宅等新築、取得、戸建改修等を行う者 ・木材利用時は認証材または道産木材等を活用する者 ・滝上町に住所または事業所がある者または滝上町に移住する見込みのある者 ・住宅を自ら所有し居住する者、または所有者が賃貸に供する者(法人可)
対象住宅
一戸建て住宅、長屋、共同住宅等(居住用・借家用を含む)
対象工事
・戸建て新築(居住用・借家用) ・長屋・共同住宅等の新築 ・中古住宅の購入と改修(取得後の改修) ・自家の耐震診断および耐震補強(改修) ・屋外給排水設備工事、雨水排水処理整備(インフラ整備)
補助金シミュレーション
Case 01
戸建新築(町内SGEC施工、床面積90m2以上、北方型ZERO、申請者40歳未満、子ども3人)
基本300万円+北方型ZERO300万円+若年50万円+子育3人×50万円=合計約800万円
交付見込 約800万円
Case 02
中古住宅購入+改修(町内業者施工、購入200万円、改修300万円)
(200万円+300万円)×0.4=200万円(上限200万円)→補助額約200万円
交付見込 約200万円
申請について
申請タイミング
工事着手前(着手前に申請が必要。ただし令和5年4月1日以降に着手している場合は速やかに申請)
申請の流れ
必要書類
申請時:要確認 完了時:要確認
注意点
必ず工事着手前に申請すること(着手前申請が原則)。補助は予算の範囲で支給され、屋根・外壁の色は滝上町の景観ガイドに従う必要があります。加算額を含めた補助総額は購入・改修の場合は(購入額+改修額)の40%を上限とする等、上限規定に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
まちづくり推進課 まちづくり推進係 電話:0158-29-3614 農林建設課 建築係 電話:0158-29-2111
公式URLを見る→438,000人が利用して
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