受付中

富士見町省エネリフォーム事業補助金

実施主体:富士見町

対象地域:長野県・富士見町

情報確認日:2026年9月18日

上限額

10万円

補助率

1/2

申請期間:令和8年4月1日から令和11年3月31日まで

制度概要

補助額

補助対象経費の1/2(1,000円未満切捨て)に加算あり

補助額の詳細

基本は補助対象経費の1/2(端数処理:1,000円未満切捨て)。上限は10万円。加算として移住者・定住者は+5万円、居住誘導区域内は+3万円、消防団員等は+3万円。ただし、基本で算出した額と加算の合計は補助対象経費の1/2が限度となる。

補助金詳細と特徴

補助は工事費の1/2を原則とし、1,000円未満は切捨て。上限は10万円で、条件により最大で加算(移住者+5万円、居住誘導区域+3万円、消防団員等+3万円)を受けられるが、加算を含めても補助対象経費の1/2が上限となる。施工は町内業者に限り、工事費が10万円以上であること、既に着手済みの工事は対象外などの制約がある。

この補助金でできること

窓交換や内窓の設置による断熱・断熱性能向上(暖房負荷低減、結露抑制)、断熱材施工による冷暖房効率向上、遮熱塗装で夏の室内温度抑制、節湯水栓・節水型トイレ・LED導入で水道・電気の省エネ化、高断熱浴槽や高効率給湯器・エアコン導入で給湯・暖冷房の省エネ化と光熱費低減が期待できます。

こんな人におすすめ

・光熱費を下げたい人 ・断熱性を高めて快適性や結露対策をしたい人 ・省エネ性能の高い給湯器やエアコンに交換したい人 ・移住・定住を検討しており初期負担を軽くしたい人

対象条件

対象者

補助対象建築物の所有者で、富士見町に住民登録がある者または移住者・定住者(要件あり)。町税等の滞納がないことなどの条件あり。

対象住宅

建築基準法等に違反のない個人住宅、併用住宅の住宅部分、集合住宅の自己占有部分(区分登記が必要)で町内にある自己所有の建築物。住宅用防災機器の設置が交付条件。

対象工事

・窓の交換 ・内窓の新設 ・ドアの交換 ・断熱材の設置 ・遮熱塗装 ・節湯水栓の設置 ・節水型トイレの設置 ・LEDの設置 ・高断熱浴槽の設置 ・高効率給湯器の設置 ・高効率エアコンの設置

補助金シミュレーション

Case 01

窓交換+高効率エアコン設置

工事費35万円、補助率1/2で算出(175,000円)が上限10万円に到達

交付見込 約10万円

Case 02

窓交換+高効率エアコン設置(移住者の場合)

工事費35万円、補助率1/2で算出(175,000円)に移住者加算+5万円で合計150,000円(ただし補助対象の1/2=175,000円が上限なので加算後は150,000円)

交付見込 約15万円

申請について

申請タイミング

工事着手前に事業計画書を提出すること(着手前必須)

申請の流れ

事業計画書提出 → 書類審査・承認通知 → 着手(町内業者で工事) → 工事完了 → 完了実績報告・交付申請 → 補助金支払請求

必要書類

申請時: ・位置図 ・工事見積書の写し ・住民票の写し ・委任状(代理申請時) ・使用材料の仕様書又はカタログ等の写し ・施工箇所が分かる図面 ・登記事項証明書の写し(閲覧承諾書で代替可) ・納税証明書(閲覧承諾書で代替可) ・建物外観写真・工事予定箇所の写真 ・施工業者が町内業者であることを証する書類 ・「うちエコ診断」(WEB版)の診断結果 ・その他町長が必要と認める書類 完了時: ・領収書等の写し ・使用材料の性能を証する納品書等の写し ・施工箇所ごとの施工中及び完了時の写真(断熱材は実測写真含む) ・住宅用防災機器が設置されていることが分かる写真(事業計画書添付分を除く)

注意点

必ず工事着手前に申請すること、施工業者は町内業者に限ること、工事費が10万円以上であること、既に開始・完了した工事は対象外であること。国・県・町の他の補助を受けている経費は対象外で、過去に同様の町補助を受けた者は対象外などの制約がある。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設課 環境係 Tel:0266-62-9114 Fax:0266-62-4481 メール:kensetsu@town.fujimi.lg.jp

公式URLを見る→

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