住宅断熱性能向上リフォーム事業補助金
実施主体:立科町
対象地域:長野県・立科町
情報確認日:2026年9月17日
上限額
20万円
補助率
1/4
申請期間:令和8年6月1日〜令和8年11月6日(2026-06-01〜2026-11-06)
制度概要
補助額
補助対象経費の1/4(千円未満切捨て)、ただし上限20万円
補助額の詳細
補助対象経費にかかる金額の1/4を交付(1,000円未満は切捨て)。算出した額が20万円を超える場合は20万円が上限。補助は同一住宅につき1回限り。町の当該年度予算(300万円)に達し次第、先着順で受付終了。
補助金詳細と特徴
補助対象経費の1/4を支給し、算出額が20万円を超える場合は20万円に制限される。補助は同一住宅で1回のみ。国・県・町の他制度の補助等がある経費は対象外となる。年度予算(300万円)に達し次第先着で受付終了。
この補助金でできること
窓ガラスの複層化や二重サッシの設置、屋根・壁・床・小屋裏への断熱材施工などにより住宅の断熱性能を高め、暖房冷房の負荷低減や結露抑制、遮音性向上などの効果を期待できます。
こんな人におすすめ
・窓や外壁、屋根、床などの断熱性能を改善して光熱費を抑えたい人 ・結露や部屋間の温度差を減らして住環境を快適にしたい人 ・町内の施工業者に発注してリフォームを行う予定の居住者
対象条件
対象者
・立科町内に住所を有し、自己が居住する住宅に断熱リフォームを行い、工事後も引き続き居住する者(併用住宅は住宅部分に限る、賃貸住宅は除く) ・町税等に滞納がない者 ・申請日の属する年度の前年の収入が給与所得のみの場合は収入金額1,442万円以下、その他は所得金額1,200万円以下の者
対象住宅
申請者が実際に居住する住宅(併用住宅は住宅部分に限る、賃貸住宅は対象外)
対象工事
・単板ガラスを複層ガラスに替える工事 ・既存開口部の内側または外側に新たなサッシを設置して二重サッシとする工事 ・住宅の全ての屋根、全ての居室の壁、小屋裏および床に断熱材を新たに設置する工事 ・その他町長が断熱性能向上と認める改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費×1/4=125,000円
交付見込 約125,000円
Case 02
工事費100万円の場合
工事費×1/4=250,000円(上限適用)→200,000円
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
補助金交付決定前に着手した工事は対象外のため、交付決定を受けてから工事着手すること。完了関係書類の提出期限は令和9年1月29日(2027-01-29)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・見積書の写し(補助対象経費とそれ以外が区分されているもの) ・住宅の案内図および平面図 ・工事着手前の当該工事箇所の写真 ・その他町長が特に必要と認める書類(立科町に前年の所得情報がない方の所得証明書等) 完了時: ・町内施工者との契約書の写し、及び施工者が発行した工事代金の領収書の写し ・断熱工事に係る精算見積書の写し(補助対象経費とそれ以外が区分されたもの) ・補助対象住宅の平面図(施工内容が区分されたもの) ・工事箇所の写真(着手前の写真と同じ箇所を撮影したもの) ・その他町長が特に必要と認める書類
注意点
必ず町内に本社または営業所を有する施工業者に発注すること、交付決定前の着手は補助対象外であること、申請は先着で年度の予算に達し次第終了することの3点を事前に確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
立科町役場 建設環境課 生活環境係 電話: 0267-88-8411 ファクス: 0267-56-2310 お問い合せフォーム: 要確認
公式URLを見る→438,000人が利用して
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