移住等空家改修利活用促進事業補助金(空家購入者等対象)
実施主体:安曇野市
対象地域:長野県・安曇野市
情報確認日:2026年9月17日
上限額
60万円
補助率
「ようこそ。安曇野へ」: 2/3, その他の区分: 1/3
申請期間:令和8年4月1日から受け付け(区分により開始日は異なる)/着手の20日前までに交付申請が必要/実績報告は原則、完了後30日以内または各区分で定める年度末まで(区分ごとに異なる)
制度概要
補助額
区分により異なる(概要は下記参照)
補助額の詳細
・「ようこそ。安曇野へ」:補助対象経費の2/3、上限60万円 ・「活かそう。地域資源」:補助対象経費の1/3、上限40万円 ・「おかえり。安曇野へ」:補助対象経費の1/3、上限50万円 ・「長期体験。安曇野くらし」:補助対象経費の1/3、上限40万円 (共通事項)補助対象経費は建物本体に係る改修請負工事費用や既設部分の取外し・運搬・処分費用(家電リサイクル料金は除く)。対象経費下限は10万円(一部関連補助で5万円等あり)。
補助金詳細と特徴
区分ごとに居住期間要件や物件の入手経路が異なる点が特徴。例えば「ようこそ」は移住者が空き家バンクで購入した物件に10年以上居住することが条件で補助率が高く(2/3、上限60万円)優遇されています。対象経費は建物本体の改修費に限定され、着手前の申請が必須で他の補助金との原則併用不可です。
この補助金でできること
空き家の建物本体に対する改修工事(断熱改修、外装・内装の更新、浴室や台所等の設備設置、間取り変更を含む増改築)に対する費用の一部補助。断熱性能向上による光熱費削減、設備更新による利便性向上、雨漏りや劣化箇所の補修による居住快適性向上などに使えます。
こんな人におすすめ
・空き家バンク経由で購入または定期賃貸借した物件を改修して居住したい移住希望者 ・市内に居住し持ち家のない方で空き家を購入して改修し長期居住したい方 ・親族から取得した空き家を改修して転入・居住を考えている移住者
対象条件
対象者
・個人(法人不可)。区分に応じて移住者または市内在住者等の条件有り。市税・国民健康保険税に滞納がないこと等の要件あり。
対象住宅
戸建ての空き家が対象(共同住宅の空き室や長屋の空き住戸は対象外)。区分により安曇野市空き家バンク経由での購入または定期賃貸借が必要な場合あり。
対象工事
・断熱改修(ペアガラス、断熱材設置等) ・外装工事(外壁・屋根の塗替え・葺替え等) ・内装工事(壁紙、フローリング張替、建具取付、畳替え等) ・設備工事(ユニットバス、洗面台、キッチン、空調機、ボイラー等の据付) ・間取り変更等を伴う増改築工事 ・既設部分の取外し・運搬・処分費用(家電リサイクル料金除く)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
ようこそ(2/3適用だが上限60万円のため)
交付見込 約600,000円
Case 02
工事費100万円の場合
活かそう(1/3適用)
交付見込 約333,333円
Case 03
工事費60万円の場合
長期体験(1/3適用・上限40万円)
交付見込 約200,000円
申請について
申請タイミング
必ず工事着手前に交付申請(着手の20日前までが目安)。交付決定日以降に契約・発注・施工を行うこと。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・安曇野市移住等空家改修利活用促進事業補助金交付申請書(様式第1号) ・誓約書兼同意書(様式第9号) ・補助対象経費の内訳が分かる見積書の写し ・申請者の住民票の写し ・対象建物の位置図 ・事業実施前の写真 ・対象建物の登記事項証明書(全部事項証明書) ・売買契約書または賃貸借契約書の写し(該当する場合) ・区分に応じた追加書類(資産証明書、戸籍謄本等) 完了時: ・改修工事請負契約書の写し ・改修工事の領収書の写し(交付申請で記載した金額と一致すること) ・実施後の写真 ・申請者の住民票(交付申請時に既に転居済の場合は省略可/区分により異なる) (DIY施工時は納品確認写真や領収書等追加)
注意点
最重要事項:必ず着手前に交付申請を行うこと(先に契約・施工すると補助対象外)。また戸建て限定・補助対象経費の下限や居住期間要件、安曇野市空き家バンク経由の要否など区分ごとの条件が厳格に定められているため、申請前に自身の該当区分の要件を確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
移住定住推進課 空家活用係 長野県安曇野市豊科6000番地 本庁舎3階1番窓口 Tel:0263-71-2011 Fax:0263-72-1340 メール:akiya@city.azumino.nagano.jp
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