受付中

耐震改修(耐震診断・耐震改修工事)に対する補助

実施主体:千曲市

対象地域:長野県・千曲市

情報確認日:2026年9月17日

上限額

115万円

補助率

0.8(利子補給利用時は0.4)

申請期間:令和8年5月11日から(終了日は要確認)

制度概要

補助額

工事費の80%以内(上限115万円)※利子補給利用時は40%以内(上限57万5千円)

補助額の詳細

耐震改修工事に直接かかる費用の80%以内を補助(上限115万円)。独立行政法人住宅金融支援機構の利子補給制度を利用する場合は補助率が40%以内となり、上限は57万5千円となる。さらに条件を満たす場合は長野県による上乗せ補助(最大50万円)を受けられる可能性がある。

補助金詳細と特徴

補助対象は市が実施した耐震診断で総合評点が1.0未満となった既存木造一戸建て(貸家を除く)。補助は工事費の80%以内で上限115万円。利子補給制度を利用すると補助率は40%以内、上限は57万5千円となる。長野県による上乗せ補助(最大50万円)が受けられる場合がある。代理受領制度により施工業者へ補助金を直接支払うことが可能。

この補助金でできること

既存木造住宅の耐震性能を高めるための補強工事(基礎補強、柱・梁の補強、耐力壁の追加など)に対して工事費の一部を補助します。耐震性向上により地震時の倒壊・被害リスクを低減できます。

こんな人におすすめ

・市が実施する耐震診断で評点が1.0未満と判定された木造一戸建ての所有者 ・地震による倒壊リスクを減らしたい、住宅の安全性を高めたい人

対象条件

対象者

市が実施した耐震診断を受けた既存木造住宅に居住する所有者、または所有者の2親等以内の親族(所有者の同意を得られる者)。前年の収入金額が給与所得のみの場合は1,442万円以下、その他の所得がある場合は所得金額が1,200万円以下の要件あり。

対象住宅

・昭和56年5月31日以前に着工された市内に存する木造在来工法の平屋または2階建ての個人所有一戸建て住宅(貸家を除く) ・ツーバイフォー工法、丸太組工法等は対象外

対象工事

・市が実施した耐震診断の結果、総合評点が1.0未満となった既存木造住宅の耐震改修工事 ・耐震改修工事に直接かかる費用

補助金シミュレーション

Case 01

要確認

申請について

申請タイミング

市が実施した耐震診断で総合評点が1.0未満と判定された後、交付決定を受けてから工事に着手すること(交付決定後に実施する工事に限る)。

申請の流れ

事前相談 → 申請(交付申請書提出) → 審査・交付決定 → 設計・見積り・契約 → 工事着手・施工 → 工事完了報告・実績報告・補助金交付請求

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(様式2) ・昭和56年5月31日以前に着工したことを証明する書類 ・建物の所有権を証する書類 ・納税証明書 ・耐震改修工事・除却工事計画書 ・耐震改修工事の設計図面及び耐震改修工事後の精密耐震診断結果報告書 ・耐震改修工事前の精密耐震診断結果報告書 ・耐震改修工事の見積書の写し(積算内訳が分かるもの) ・専門委員会の評価書(評価を受けた工法の場合) ・対象住宅の現況を表す図面(位置図、配置図、各階平面図) ・外観写真(2面以上)、各施工箇所の写真 ・所得証明書 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・実績報告書(様式8) ・工事受注者との契約書及び領収書の写し ・請求書の写し(代理受領制度利用時は施工業者分) ・施工箇所の図面と施工前・施工中・施工後の写真 ・建築士の確認書 ・補助金交付請求書(様式10、代理受領時は様式11) ・その他市長が必要と認める書類

注意点

・交付決定後に実施する工事のみが対象で、すでに着手済みまたは完了した工事は対象外。 ・予算の都合で年度内に予定件数に達した場合は受付を締め切る可能性がある。 ・市が実施した耐震診断を受けていない場合は補助対象にならない。 ・貸家は対象外。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建築課 建築監理係 〒387-8511 長野県千曲市杭瀬下二丁目1番地 電話番号:026-273-1111 申請窓口:市役所 建築課(庁舎3階)

公式URLを見る→

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