木造住宅の耐震改修工事補助金
実施主体:佐久市
対象地域:長野県・佐久市
情報確認日:2026年9月16日
上限額
195万円
補助率
0.8(耐震補強工事)、0.5(耐震改修促進リフォーム工事)、0.5(除却工事)
申請期間:予算の上限に達するまで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
最大195万円(耐震改修)/最大97.8万円(除却)
補助額の詳細
耐震改修の場合は耐震補強工事の補助、耐震改修促進リフォームの補助、県の上乗せ(50万円、ただし工事後の総合評点1.0以上が条件)を組み合わせて最大195万円。除却工事は「実際の工事費」または「延べ面積×15,000円」のいずれか少ない方の1/2で、上限97.8万円。
補助金詳細と特徴
・耐震補強工事は補助率0.8、上限115万円。 ・耐震改修促進リフォーム工事は補助率0.5、上限30万円。 ・県の上乗せ補助50万円は、工事後の総合評点が1.0以上で受けられる可能性あり(要県確認)。 ・除却工事は実際の工事費または延べ面積×15,000円のいずれか少ない方の1/2で算出し、上限97.8万円。 ・令和8年度から施工業者へ直接支払う代理受領制度が選択可能。 ・いずれの工事も工事完了や実績報告を所定の期日(1月中の工事完了・実績報告の提出等)に合わせる必要あり。
この補助金でできること
木造住宅の構造耐力を高めるための耐震補強(筋かい、耐震壁、金物補強など)や、それに伴う内外装仕上げのリフォーム、倒壊の危険がある建物の解体撤去費用に対する補助。耐震性向上により地震時の倒壊防止や居住安全性の向上が期待できます。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅にお住まいで、耐震診断の結果評点が1.0未満だった方や、倒壊危険のある古い木造住宅を解体したい方におすすめです。
対象条件
対象者
市税等の滞納がない、所有者・居住者(原則住民登録者)または所有者の2親等内の親族。耐震補強工事は工事完了後に居住することが条件となる場合あり。
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工した木造在来工法の一戸建て(店舗併用は店舗部分が延べ床面積の1/2未満で可)。 ・市の耐震診断で総合評点が1.0未満の住宅。除却工事は容易な耐震診断で「倒壊の危険性あり」と判断された住宅も対象。 ・平成17年6月1日以降の増築がある場合は対象外(増築の取扱いは詳細条件あり)。
対象工事
・耐震補強工事 ・耐震改修促進リフォーム工事 ・除却工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費200万円の場合(耐震補強想定)
耐震補強は工事費の0.8だが上限115万円適用
交付見込 約115万円
Case 02
工事費100万円の場合(除却想定)
除却は実費の1/2
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
事前に市の耐震診断(無料)を受け、交付決定後に工事契約・着工が可能。工事は1月中に完了できるよう計画し、実績報告を令和9年1月30日までに提出することが求められる。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・見積書(工事項目ごとに区分、押印あり) ・昭和56年5月31日以前に着工したことを証明する書類(建築確認通知書、固定資産課税台帳記載事項証明書、登記事項証明書等) ・耐震診断報告書の写し又は容易な耐震診断調査票(除却) ・耐震補強計画書(設計者の記名・捺印、除却は不要) ・平面図等(工事計画が明示されたもの) ・案内図 ・耐震補強計画を作成した建築士の資格証明書写し ・現況写真 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・工事契約書および領収書写し(原本提示) ・精算見積書 ・施工内容が分かる平面図等 ・施工前・施工中・完了時の写真(補強箇所が確認できるもの) ・耐震補強計画を作成した建築士の資格証明書写し ・建築士等による耐震性能証明書(除却は除く) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
事前に市の耐震診断を受けることが必須で、交付決定前の着工や完了は補助対象外です。また、予算の上限に達した時点で受付終了となるため、事前相談と早めの申請を推奨します。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 建築住宅課(建築係) 電話:0267-62-6637 建設部 建築住宅課(住宅係) 電話:0267-62-3430 ファックス:0267-63-7750 お問い合わせフォーム:要確認
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