伊那市産材利用促進事業補助金
実施主体:伊那市
対象地域:長野県・伊那市
情報確認日:2026年9月16日
上限額
50万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日から随時
制度概要
補助額
伊那市産材の使用材積に応じて定額で交付
補助額の詳細
建築物(新築・改築・改装等)は伊那市産材使用材積に応じて定額で交付される。例として使用材積区分と金額(代表例):0.2㎥以上〜0.5㎥未満=1万円、0.5㎥以上〜2.0㎥未満=2万円、2.0㎥以上〜3.0㎥未満=3万円、3.0㎥以上〜5.0㎥未満=5万円、5.0㎥以上=50万円(代表的な上限)。塀等は1施設につき使用材積0.05㎥以上かつ延長1mあたり0.02㎥以上の要件を満たし、延長1mあたりの算定(目安として延長1mあたり3万円の計算で、ただし上限50万円)で交付される。申請者区分(建築主、工務店等、設計者)により一部金額の扱いが分かれる記載があるため、詳細は担当課で確認。
補助金詳細と特徴
補助は使用材積に応じた定額方式で、区分ごとの定額表に基づく。実績報告時に『伊那市産材であることの証明書』の添付が必要。申請件数が予算を超えた場合は受付を終了することがある。ほかの補助金との併用制限は原則なし(ただし他制度側の制限がある場合は要確認)。
この補助金でできること
伊那市産の木材を住宅の構造材・内装材・外装材や、庭・敷地の木塀などに使用する際の費用を一部補助します。地域材を使うことで木の風合いや調湿性といった木材の自然特性を活かした改修・新築が可能です。
こんな人におすすめ
・自宅の内装や外装、構造に地域材を使いたい建築主 ・伊那市産材を使った新築やリフォームで地域経済・林業の活性化に寄与したい人 ・木塀や外構に市産材を利用したい自治体内の事業者や所有者
対象条件
対象者
・建築主、工務店、設計者等で、使用材が上伊那木材協同組合加盟事業者または長野県木材協同組合連合会による合法木材供給認定事業者を経由していること ・市税等の滞納がないこと ・過去に同一建築物で補助を受けていないこと ・建築工事等の請負契約金額が100万円以上であること(建築物の場合) ・工務店等は市内または上伊那郡内に本店又は支店を有する事業者であること
対象住宅
住宅等(新築・改築・改装・改修)および塀等の設置(伊那市産材を使用するもの)
対象工事
・住宅等の新築・改築・改装・改修で建築材料に伊那市産材を使用する工事 ・塀等の設置で伊那市産材を所定量以上使用する工事
補助金シミュレーション
Case 01
使用材積0.3㎥の場合
0.2〜0.5㎥で定額1万円
交付見込 約1万円
Case 02
使用材積6.0㎥の場合
5.0㎥以上の定額で50万円
交付見込 約50万円
Case 03
塀延長10mで延長1mあたり3万円の計算の場合
延長1m×10=30万円(上限50万円未満)
交付見込 約30万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に交付申請(申請書には工事着手予定日を記載)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・伊那市産材利用促進事業補助金交付申請書(様式第1号) ・補助金振込口座通帳の写し ・建築基準法に基づく確認済証または建築工事届の写し(該当する場合) ・案内図、配置図、平面図、立面図等の設計図書 ・伊那市産材の使用計画箇所を示した図面 ・現況写真(新築は除く) ・木材使用量算出表 ・工事請負契約書類の写し(建築物の場合) 完了時(実績報告): ・伊那市産材利用促進事業実績報告書(様式第3号) ・木材使用量算出表 ・伊那市産材であることの証明書 ・完了検査に係る申請書類および検査済証の写しまたは届出書類の写し(塀等は除く) ・施工状況写真、伊那市産材使用状況写真、施工完了写真
注意点
必ず上伊那木材協同組合加盟事業者または長野県の合法木材供給認定事業者を経由した伊那市産材であることの証明が必要。市税等の滞納がある場合や同一建築物で過去に交付を受けている場合は対象外。予算超過で受付を早期に終了することがあるため早めの申請を推奨。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
伊那市役所 農林部 50年の森林推進課 50年の森林推進係 電話:0265-78-4111 ファクス:0265-74-1250 メール:50ms@inacity.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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