蓄電システム導入設備設置費補助金
実施主体:須坂市
対象地域:長野県・須坂市
情報確認日:2026年9月16日
上限額
5万円
補助率
太陽光:定額(率の定めなし)、太陽熱:0.2、蓄電:0.1
申請期間:2026年4月1日~(予算額に達し次第受付終了)
制度概要
補助額
太陽光: 1万円/ kW(上限3万円)、太陽熱: 対象経費の0.2(上限3万円)、蓄電システム: 対象経費の0.1(上限5万円)
補助額の詳細
太陽光発電:太陽電池の最大出力1kW当たり1万円を乗じた額(ただし上限3万円)。 太陽熱利用:対象経費の1/5を補助(ただし上限3万円)。 蓄電システム:対象経費の1/10を補助(ただし上限5万円)。 計算結果に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て。各設備とも交付は1回のみ。
補助金詳細と特徴
・太陽光は出力に応じた定額(1万円/kW)で上限3万円、太陽熱は対象経費の20%で上限3万円、蓄電は対象経費の10%で上限5万円。 ・算出額に1,000円未満の端数がある場合は切り捨て。 ・交付は各設備ごとに1回のみ。 ・申請は先着順で予算(2026年度枠3,030,000円)に達し次第終了。郵送申請が同日多数あった場合は抽選。
この補助金でできること
住宅の屋根や壁に太陽光発電を導入して自家消費・売電を行ったり、太陽熱を利用して給湯や冷暖房の負荷を下げたり、発電した電力を蓄電池にためて停電時の備えや夜間の使用に回すことができます。光熱費の削減や非常時の電力確保といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・屋根に太陽光パネルを設置して自家発電・売電を検討している人 ・太陽熱で給湯や暖房の省エネ化を図りたい人 ・既設の太陽光と連結する定置用蓄電池(4kWh以上)を導入して、非常用電源や消費電力の平準化を目指す人
対象条件
対象者
市内にある自ら居住している、又は居住予定の住宅に新たに設備を設置する者で、法人でない者、既に市・県から同種の補助金を受けていない者、市税滞納がない者
対象住宅
市内にある自ら居住している住宅又は居住する予定の新築・既存住宅(既に同種の設備が設置されている場合を除く)
対象工事
・太陽光発電システムの設置(住宅の屋根及び壁への設置、最大出力10kW未満の住宅用) ・太陽熱利用システムの設置(自然循環型・強制循環型の給湯又は冷暖房用ソーラーシステム) ・蓄電システムの設置(住宅用太陽光発電と連結する定置型で、蓄電容量4kWh以上、ZEH支援事業登録製品などの要件を満たすもの)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光発電3kW設置
1万円×3kW=30,000円(上限3万円適用)
交付見込 約3万円
Case 02
太陽熱システム工事費30万円の場合
対象経費の0.2=60,000円だが上限3万円適用
交付見込 約3万円
Case 03
蓄電システム工事費50万円の場合
対象経費の0.1=50,000円(上限5万円に到達)
交付見込 約5万円
申請について
申請タイミング
交付決定を受けた後に工事着手(交付決定前に着手した場合は補助対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・経費の内訳が明記された工事見積書又は工事請負契約書の写し ・工事着手前の現況写真 ・設置予定箇所の位置図(周辺状況から住宅の位置がわかるもの) ・補助対象となる機器等の配置図 ・新エネルギー導入設備の形状、規模等が分かるもの(メーカーカタログ等の写し) ・蓄電システムのみの申請の場合は、連結する太陽光発電が10kW未満であることがわかる書類 ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・設置費用に係る領収書の写し ・新エネルギー導入設備の設置状態を示す写真 ・しゅん工検査の試験記録書の写し(蓄電システムは除く) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
最重要:交付決定前に工事に着手した場合は補助対象外です。予算に達し次第受付終了となるため、早めの申請を推奨します。郵送申請が補助予算を超える日に複数ある場合は当日の抽選となります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
市民環境部 生活環境課 所在地:〒382-8511 長野県須坂市大字須坂1528番地の1 電話番号:026-248-9019 ファックス:026-246-0750 受付場所:市役所本庁舎2階7番窓口
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