受付中

住宅の耐震診断・耐震改修補助制度(耐震改修補助金)

実施主体:岡谷市

対象地域:長野県・岡谷市

情報確認日:2026年9月16日

上限額

115万円

補助率

80%(耐震改修)、50%(現地建替え)

申請期間:令和8年4月1日~令和8年11月30日

制度概要

補助額

耐震改修:対象工事費の80%以内(上限115万円)/現地建替え:除却部分に要する経費の50%以内(上限97万8,600円)/耐震診断:無料(対象住宅)

補助額の詳細

耐震改修工事は工事費の80%を補助(上限115万円)。現地建替えの除却費は除却部分の50%を補助(上限97万8,600円)。その他の診断・建築物向けの診断補助などは別枠で定められており、診断無料の対象は昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建てなどに限定される。

補助金詳細と特徴

耐震改修は工事費の80%を補助するため、自己負担を抑えて大規模な構造補強が可能。ただし補助上限は115万円で、上限適用により実際の補助額は制限される。また現地建替えの除却費は50%補助で上限97万8,600円。申請は工事着手前(契約前)に必要で、年度内に工事完了・実績報告の提出が求められる。予算に限りがあり年度途中で受付を終了する場合がある。

この補助金でできること

既存木造住宅の耐震性を高めるための構造補強工事(耐力壁の追加、接合金物の設置、基礎補強など)や、倒壊リスクが高い場合の同一敷地内での建替えに伴う除却費の一部補助が受けられます。耐震性向上により倒壊リスクの軽減や地震時の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建ての所有者で、耐震診断の結果で補強が必要とされた住宅に住んでいる人。自宅の地震対策を進めたい、耐震改修や建替えを検討している人に向きます。

対象条件

対象者

補助対象住宅の所有者(個人所有の一戸建てが主)

対象住宅

・個人所有の一戸建て木造住宅(昭和56年5月31日以前に着工されたもの、併用住宅は住宅部分が延べ面積の1/2以上) ・増改築のある住宅は、昭和56年5月31日以前に着工された部分が1/2以上であること ・平成17年6月1日以降に増築又は一部改築を行っていないこと(増改築を伴わないリフォームは除く)

対象工事

・耐震改修工事(耐震改修促進法の規定に基づく耐震改修計画の認定を受けることのできる工事) ・総合評点が1.0未満の既存木造住宅について、工事後の総合評点が0.7以上かつ工事前の評点を上回る改修工事 ・倒壊の可能性があると判断された住宅の現地建替え(除却部分に要する経費)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

補助は対象工事費の80%相当=800,000円

交付見込 約800,000円

Case 02

工事費200万円の場合

補助は対象工事費の80%相当=1,600,000円だが上限115万円適用

交付見込 約1,150,000円

申請について

申請タイミング

工事着手前(契約前)に申請が必要

申請の流れ

事前相談・申請 → 書類審査・交付決定 → 設計確認・契約 → 着工・工事 → 完了報告(実績報告) → 補助金交付・請求

必要書類

申請時: ・見積書 ・昭和56年5月31日以前に建築したことを証する書類(建築確認通知書、固定資産税通知書等の写し) ・位置図、外観写真 ・耐震診断報告書の写し(改修申請時) ・申請者の納税証明書 ・設計者・診断者の資格証の写し 完了時: ・工事契約書及び領収書の写し ・施工箇所毎の施工前・施工中・施工後の写真 ・実績報告書(様式) ・住民票(居住を示すもの、建替えの場合等)

注意点

必ず工事着手(契約)前に申請を行ってください。予算に限りがあり年度途中で受付を終了する場合があります。対象住宅や工事内容に細かな条件があるため、事前相談を行ってから申請してください。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

都市計画課 建築・住宅担当 〒394-8510 長野県岡谷市幸町8-1 電話:0266-23-4811(内線1372・1373・1374)

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる