令和8年度 上田市地球温暖化対策設備設置費補助金
実施主体:上田市
対象地域:長野県・上田市
情報確認日:2026年9月16日
上限額
13万円
補助率
太陽光等(kW単価のため率の定めなし):定額(率の定めなし) 太陽熱・蓄電池・V2H・開口部断熱(割合で規定のもの):10%
申請期間:令和8年4月1日~令和9年3月10日
制度概要
補助額
設備ごとに定額又は工事費の10%等、機器別に定めあり(詳細は補助額の詳細参照)
補助額の詳細
・太陽光発電:1kWあたり13,000円(住宅は上限78,000円、事業所は上限130,000円) ・太陽熱利用(自然循環型):工事費の10%以内(上限15,000円) ・太陽熱利用(強制循環型):工事費の10%以内(上限50,000円) ・定置型蓄電システム:工事費の10%以内(上限60,000円) ・電気自動車等充給電設備(V2H):工事費の10%以内(上限60,000円) ・開口部断熱設備:内窓・外窓・ドア・ガラス交換等に個別定額(規定単価の合計額または60,000円のいずれか少ない額)
補助金詳細と特徴
太陽光は出力(kW)に応じた定額単価で算出され、住宅と事業所で上限が異なる。蓄電池・V2H・太陽熱は工事費の10%(上限額あり)で、開口部断熱は部位ごとに定額単価が設定され合計額または60,000円のいずれか低い額が支給される。申請は着工前の交付決定が必須で、年度内完了が求められる点が特徴。
この補助金でできること
太陽光パネルの導入や蓄電池・V2Hの設置、窓まわりの断熱改修(内窓設置・窓交換・ガラス交換)などで光熱費の削減や停電時の自家発電利用、断熱性向上による快適性向上や結露軽減が期待できます。
こんな人におすすめ
・自宅や事業所に太陽光発電や蓄電池を導入したい人 ・窓の断熱性能を上げて暖房負荷や結露を減らしたい人 ・太陽光と連携するV2Hで家庭の非常用電源を確保したい人
対象条件
対象者
・市内に住所のある者で、市内の住宅又は事業所に対策設備を設置しようとする者又は設置済みの建売住宅を購入しようとする者 ・申請年度内に設置を完了できる者 ・所有者の承諾が得られる者(自己所有でない場合) ・市税の滞納がない者
対象住宅
市内の住宅(住宅に事務所等を兼ねるものを含む)または同一敷地内の倉庫等。開口部断熱は建築後1年以上経過した住宅等が対象。
対象工事
・太陽光発電システムの設置(住宅用・事業所用、50kW未満) ・太陽熱利用システムの設置(住宅用、自然循環型・強制循環型) ・定置型蓄電システムの設置(住宅用・事業所用、太陽光連結) ・電気自動車等充給電設備(V2H)の設置(住宅用・事業所用、太陽光連結) ・開口部断熱設備(内窓設置、外窓・ドア交換、ガラス交換)
補助金シミュレーション
Case 01
住宅用太陽光3kW
1kW×13,000円×3=39,000円
交付見込 約39,000円
Case 02
窓改修(内窓中1箇所+外窓小1箇所)
13,000円+13,000円=26,000円
交付見込 約26,000円
申請について
申請タイミング
補助金の交付決定を受ける前に必ず着工しないこと(着工前に交付申請を行うこと)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(所定様式) ・地球温暖化対策設備の設置に要する費用の内訳書 ・設置予定箇所の位置図 ・設置予定箇所が確認できる写真 ・地球温暖化対策設備の性能がわかる書類(太陽光を除く) ・市町村税の未納がないことの証明書 ・委任状(代理申請時)等 完了時: ・実績報告書(所定様式) ・支払を証する書類及び内訳書 ・設置状況の写真(枚数が確認できるもの) ・竣工検査の試験記録書(太陽光発電システム) ・機器の保証書等の写し(太陽光・開口部断熱を除く)
注意点
交付決定前の着工は補助対象外です。申請は申請年度内に事業完了・実績報告を行わないと支給できない場合があります。定置型蓄電池の登録要件など年ごとの要件緩和・変更事項があるため、申請前に最新要件を確認してください。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
環境部 環境政策課 ゼロカーボンシティ推進担当 〒386-8601 長野県上田市大手一丁目11番16号 Tel:0268-71-6428 Fax:0268-22-4127 E-mail:kankyo@city.ueda.nagano.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/