要確認

空家バンク登録住宅改修の補助

実施主体:小清水町

対象地域:北海道・小清水町

情報確認日:2026年8月21日

上限額

50万円

補助率

1/3

申請期間:工事着手前に申請すること(開始日: 要確認 終了日: 要確認)

制度概要

補助額

対象工事費の1/3以内(千円未満切捨て)

補助額の詳細

改修に要した対象工事費(消費税等を除く)の1/3以内を補助。千円未満は切捨て。複数物件の改修でも補助上限は1件あたりでなく総額として50万円が上限。

補助金詳細と特徴

対象工事費が50万円以上であることが必要。補助率は1/3で千円未満切捨ての算定。補助上限は50万円。購入者が空家所有者等の3親等以内の親族でないこと、売買契約日から1年を経過していないこと、交付を受けた日から5年以上定住すること、町税の滞納がないこと、他の国・道・町の補助を受けていないことなどの要件がある。

この補助金でできること

空家バンクに登録された住宅を購入して居住部分の内装(台所・浴室・便所・洗面所等)、外装、屋根などの改修・修繕を行う際に、改修費の一部(工事費の1/3)を補助します。改修により居住性の向上、室内設備の更新や雨漏り・外壁劣化の修繕が可能です。

こんな人におすすめ

・空き家を購入して入居予定で、主要な水回りや外装を改修したい人 ・移住・定住を目的に空き家を改修して長く住む予定の人

対象条件

対象者

空家バンクに登録された空家を購入し改修する者で、購入者が当該空家所有者等の3親等以内の親族でない者、売買契約日から1年を経過していない者、交付後5年以上定住する者、申請者及び入居予定者全員が町税等を滞納していない者、他の公的補助を受けていない者等の要件を満たす者

対象住宅

空家バンクに登録された住宅で、居室及び台所、便所を有する一戸建てで延床面積が50㎡以上の家屋(併用住宅は居住部分の床面積が全体の1/2以上かつその部分が50㎡以上で可)

対象工事

・内装(台所、浴室、便所、洗面所等を含む) ・外装改修 ・屋根の改修及び修繕 (居住部分の改修工事で、対象工事費が50万円以上のもの)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

工事費50万円に対して1/3を適用し50万円×1/3=166,666円を千円未満切捨て

交付見込 約166,000円

Case 02

工事費100万円の場合

工事費100万円に対して1/3を適用し100万円×1/3=333,333円を千円未満切捨て

交付見込 約333,000円

Case 03

工事費150万円の場合

工事費150万円に対して1/3計算で150万円×1/3=500,000円に達し上限適用

交付見込 約500,000円

申請について

申請タイミング

必ず工事着手前に申請すること

申請の流れ

見積り依頼 → 申請(必ず工事着手前) → 契約 → 着工 → 完了報告(実績報告) → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・入居予定者全員分の住民票 ・空家等の売買契約書の写し ・誓約書(5年以上定住する旨) ・町税等の納付状況確認のための同意書(町外申請者は完納証明書等) ・工事見積書の写し(補助対象工事と他の工事を分離したもの。一式見積り不可) ・工事契約書の写し ・改修工事の内容を示す図面等 ・確認申請等が必要な工事の場合は確認済証等の写し ・その他町長が必要と認めた書類 完了時(実績報告): ・改修の状況が確認できる書類(着手前と完成後の写真等) ・改修工事費の領収書の写し ・確認申請等が必要な工事の場合は検査済証等の写し ・その他町長が必要と認めた書類

注意点

必ず工事着手前に申請すること。購入者が所有者の3親等以内の親族でないこと、売買契約日から1年以内であること、交付後5年以上定住する誓約が必要である点に注意してください。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設課建設係 電話:0152-62-4475

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