受付終了

令和8年度居住環境整備促進補助金交付事業(リフォーム補助金)

実施主体:忍野村

対象地域:山梨県・忍野村

情報確認日:2026年9月15日

上限額

200万円

補助率

60%

申請期間:令和8年4月8日~令和8年4月21日

制度概要

補助額

補助対象工事費の60%以内

補助額の詳細

補助対象工事費の60%以内で支給。ただし補助金の上限は200万円。また必須工事の割合が補助対象工事費の60%以上であることが必要。

補助金詳細と特徴

必須工事のうち1つ以上実施し、必須工事の費用が補助対象工事費の60%以上であることが要件。施工は忍野村内に本店・支店等を有する事業者、または代表者が忍野村住所の個人事業者、もしくは建築士が管理代行する工事に限る。補助は1住宅1回のみで年度内に工事を完了することが必要。防衛省の調整交付金を一部充てている。

この補助金でできること

断熱改修で室内の暖冷房効率を高め光熱費の低減や居住快適性向上、窓改修で結露や冷気の侵入を抑えること、耐震・耐震シェルター設置で地震時の安全性向上、バリアフリー化で移動しやすさの改善、防犯設備で侵入被害の軽減や火災対策の強化が可能です。

こんな人におすすめ

・光熱費削減や冬の寒さ対策として断熱改修を考えている人 ・地震対策として耐震補強やシェルター設置を検討している人 ・高齢者や障がいのある家族がいて手すり設置や段差解消をしたい人

対象条件

対象者

一般の個人用住宅のリフォームを行う者(居住者・所有者等)

対象住宅

平成25年3月31日以前に建築され、現在居住している建物

対象工事

・外壁、屋根、天井、または床の断熱に係る改修工事(次世代省エネ基準に対応) ・窓の断熱に係る改修工事(次世代省エネ基準に対応) ・耐震シェルター設置工事 ・耐震性能の向上に資する工事(筋かい等による耐震補強) ・バリアフリー改修工事(手すり設置、段差解消等) ・防犯性向上に資する改修工事(所定の防犯性能の高い建物部品を使用) ・防災・消火性能の向上に資する改修工事(不燃化等を考慮、消火装置は住宅用火災報知機と併設)

補助金シミュレーション

Case 01

窓の断熱改修(小規模)

仮に工事費20万円の場合、補助は20万円×60%=12万円

交付見込 約12万円

Case 02

住宅全体の大規模断熱改修

仮に工事費400万円の場合、補助は400万円×60%=240万円だが上限200万円適用

交付見込 約200万円

申請について

申請タイミング

工事着工前に申請し、年度内に工事を完了すること(交付決定後に着工)

申請の流れ

申請 → 審査 → 交付決定 → 着工 → 完了報告 → 確定・支払い

必要書類

申請時: ・忍野村居住環境整備促進補助金申込書 ・工事契約書または請書の写し ・工事費の内訳と必須工事の内容が分かる書類(見積書等) ・対象工事箇所を示す図面 ・対象工事箇所の施工前の写真 ・当該年度における対象住宅の所有状況が分かる書類(登記事項証明書または家屋所在証明) ・設計費用の内訳が分かる書類(見積書等) ・住民票の写し ・申請者と対象住宅の所有者が異なる場合は2親等以内の親族であることが分かる公的証明 ・その他村長が必要と認める書類 完了時: ・忍野村住宅リフォーム補助金交付決定通知書の写し ・工事契約書または請書の写し ・対象工事箇所の施工後の写真 ・住宅改修工事費の領収書の写し ・請負業者への支払いが確認できる書類(通帳等金融機関発行書類)の写し

注意点

申請は先着ではなく今年度は20件を限度に募集し、申請件数が20件を超えた場合は抽選になる点が重要です。また、必須工事を1つ以上行い、その必須工事部分が補助対象工事費の60%以上であることが受給の大前提です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

建設課 代表 〒401-0592 山梨県南都留郡忍野村忍草1514(本館) Tel:0555-84-7793 Fax:0555-84-7805 メールでのお問い合わせはこちら

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