南アルプス市住宅リフォーム等総合支援事業
実施主体:南アルプス市
対象地域:山梨県・南アルプス市
情報確認日:2026年9月15日
上限額
10万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年5月7日開始(予算上限に達したら終了)
制度概要
補助額
一律10万円
補助額の詳細
同一住宅1棟につき1回のみ支給される定額補助。補助対象となる工事費は50万円以上(消費税除く)であることが必要。年間100件予定で先着順。
補助金詳細と特徴
一律10万円の定額補助。補助対象工事費は50万円以上(消費税除く)で、工事は市が定める市内施工業者に依頼することが必要。補助は同一住宅1回限り、事前着工は対象外、交付は実績報告と審査後に振込。年間100件の先着順で予算到達次第終了する。
この補助金でできること
住宅の修繕や設備更新、断熱改修、バリアフリー化、屋根・外壁の補修、キッチン・浴室のリフォーム、太陽光設備設置を含む電気設備工事、耐震上問題のある古い住宅の建替え、空家の解体などに利用でき、居住性向上や省エネ化、耐震性向上、空家の安全対策に役立ちます。
こんな人におすすめ
・市内の施工業者に工事を依頼して自宅の修繕や設備更新を行いたい方 ・断熱改修やバリアフリー化で住みやすくしたい高齢者世帯 ・昭和56年以前築で耐震診断が1.0未満と判定され建替えを検討している方 ・市内の空家を解体して安全にしたい所有者
対象条件
対象者
市内にある自ら所有する住宅の所有者(居住中の住宅または空家の所有者)。申請者と同居家族が市税等を滞納していないこと。賃貸住宅は対象外。
対象住宅
申請者が所有する市内の住宅(居住用の個人住宅、併用住宅は自己居住部分の按分適用、空家住宅の解体も対象)。
対象工事
・既存住宅の増築、改築及び減築工事 ・浴室、キッチン、洗面室及びトイレのリフォーム ・給排水衛生設備工事 ・換気設備工事 ・電気設備工事(太陽光設置含む) ・ガス設備工事 ・オール電化工事 ・屋根の葺替、塗装及び防水工事 ・外壁の張替や塗装工事 ・部屋の間仕切りの変更工事 ・床、壁、窓、天井及び屋根の断熱改修工事 ・床材、内壁材及び天井材の張替や塗装等の内装工事 ・襖紙及び障子紙の張替や畳の取替え ・雨どい等の取替や修理 ・建具及び開口部の取替や新設工事 ・造り付け収納家具(造作大工工事を伴うもの) ・LED照明に関する節電工事(他の対象工事と併せて行う場合) ・バリアフリー改修(手すり設置、段差解消等) ・昭和56年5月31日以前に着工の耐震判定1.0未満の住宅の建替え工事 ・空家住宅の解体工事 ・耐震改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
ユニットバス改修(工事費50万円程度)
工事費が50万円以上のため定額支給
交付見込 約10万円
Case 02
建替え(耐震診断1.0未満、工事費100万円程度)
定額支給
交付見込 約10万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請し、補助金交付決定後に工事を着手すること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・南アルプス市住宅リフォーム等総合支援事業費補助金交付申請書 ・住宅を所有していることを証する書類(登記簿、固定資産税納税通知書等) ・市税等納税報告書兼同居親族市税等照合同意書 ・工事の見積書(施工業者の印のあるもの) ・施工前の写真(住宅全景2枚以上、リフォーム箇所の写真等) ・必要に応じて建築確認済証の写しや耐震診断結果、県産材使用の確認資料等 完了時: ・南アルプス市リフォーム等総支援補助事業完了実績報告書 ・補助金交付請求書 ・契約書の写し ・支払を証する書類(領収書等) ・施工中及び施工後の写真 ・必要に応じて検査済証の写し
注意点
申請は必ず工事着手前に行うこと。補助対象は工事費50万円以上で市内登録の施工業者による工事に限られ、先着100件に達した時点で受付終了となる点に注意してください。他の補助制度との併用は原則不可です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
南アルプス市 建設部 管理住宅課 空き家対策・建築指導担当 電話: 055-282-6397(直通) / 055-282-1111(代表) 住所: 南アルプス市小笠原376 西別館1階 開庁時間: 午前8時30分~午後5時15分(開庁日)
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