受付中

市内の施工業者による住宅リフォーム工事費用を補助します(山梨市住宅リフォーム補助金)

実施主体:山梨市

対象地域:山梨県・山梨市

情報確認日:2026年9月15日

上限額

15万円

補助率

0.1

申請期間:令和9年3月31日まで(開始日は要確認)

制度概要

補助額

工事費の10%(千円未満切捨て)

補助額の詳細

補助対象経費の10%を補助。補助対象経費には消費税等を含む。工事費が10万円未満の工事は対象外。千円未満の端数は切り捨て。国・県・本市等の他の補助金の対象となった工事は対象外。補助は同一住宅または同一所有者につき1回限り。

補助金詳細と特徴

補助は工事費の10%で、算出後千円未満を切り捨て、上限は15万円。工事費が10万円以上であることが必要。補助交付決定前に着手した工事や他の補助金の対象となる工事は対象外。建築後5年を経過した住宅が対象。年度ごとの予算上限に達した時点で受付終了となる可能性がある。

この補助金でできること

屋根・外壁の修繕や内装の改修、設備(浴室・キッチン・トイレ・給湯等)の改修・交換、増改築や模様替えなど、市内業者に依頼する住宅リフォーム工事全般の費用負担を軽減できます。光熱費削減や居住性向上、老朽箇所の補修など、住宅の機能維持・向上に役立ちます。

こんな人におすすめ

市内業者に家の改修を依頼したい居住者、築年数が経過して機能維持や設備更新をしたい方、空き家バンクを通じて取得した住宅を居住用に整備したい方に向きます。

対象条件

対象者

・山梨市の住民基本台帳に記録されている者で、対象住宅に居住する者(当該住宅に居住する者全員が市税の滞納がないこと) ・山梨市空き家バンクを利用し売買契約を締結した者で市区町村税を滞納していない者

対象住宅

・申請者が所有し自ら居住している住宅(併用住宅は自己居住部分のみ) ・山梨市の空き家バンクに登録されている居住用建物

対象工事

・増築 ・一部改築 ・改修 ・修繕 ・模様替え ・設備工事等 (いずれも工事費が10万円以上で、市内業者が行うことが必要)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費20万円の場合

工事費の10%相当=20,000円

交付見込 約2万円

Case 02

工事費100万円の場合

工事費の10%相当=100,000円

交付見込 約10万円

Case 03

工事費200万円の場合

工事費の10%相当=200,000円(上限適用)=150,000円

交付見込 約15万円

申請について

申請タイミング

補助金交付決定前に着手した工事は対象外のため、着工前に交付申請を行い交付決定を受けること(完了報告は完了後30日以内または交付決定年度の3月31日のいずれか早い日までに提出)。

申請の流れ

見積り依頼 → 申請書類提出 → 交付決定受領 → 着手(交付決定後) → 完了報告提出 → 補助金請求・交付

必要書類

申請時: ・山梨市住宅リフォーム補助金交付申請書(様式第1号) ・位置図 ・工事内容が確認できる図面 ・見積書(明細が確認できるもの、社名・代表者名、押印等) ・工事着工前の住宅全体が確認できる写真(2枚以上)および施工箇所の写真 ・住民票(申請者が属する世帯全員の続柄記載のあるもの)または空き家バンク利用の場合は売買契約等確認書類 ・山梨市における市税を滞納していないことを証明する書類(申請者分) ・施工業者の市税証明(同一年度同一事業所は同意書で2回目以降不要) 完了時: ・完了実績報告書(様式第8号)と完了を確認できる書類(写真等) ・請求書(様式第10号)等(詳細は要綱・様式参照)

注意点

補助金交付決定前の着手は不可。国・県・市等の他の補助金対象工事は対象外。建築後5年以上経過した住宅が対象。補助は同一住宅または同一所有者につき1回限り。年度予算により受付が早期終了する場合あり。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

商工労政課 商工労政担当(本庁舎西館3階) 〒405-8501 山梨県山梨市小原西843 山梨市役所 西館 3階 Tel:内線2362,2363

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