要確認

木造住宅耐震改修・建替え(補助)

実施主体:甲府市

対象地域:山梨県・甲府市

情報確認日:2026年9月15日

上限額

143万7,500円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:要確認

制度概要

補助額

耐震改修等に要する費用(上限あり)

補助額の詳細

耐震改修工事は工事に要する費用を対象とし、補助金の上限は143万7,500円。建替え工事は、既存住宅に対して耐震改修を実施する場合に要する費用と建替え工事に係る費用を比較して低い金額を対象とし、上限は143万7,500円。予算の状況により年度内に対応できない場合がある。

補助金詳細と特徴

補助は工事費を基準とする定額扱いで、支給は実際の工事費の範囲内かつ上限143万7,500円まで。建替えは耐震改修に要する費用と建替え費用を比較して低い金額を補助対象とする。工事着手前の交付申請と交付決定が必須で、受領委任払(施工業者への直接振込)も可能。消費税に係る仕入控除税額の確定により返還を命じられる場合がある。

この補助金でできること

木造住宅の耐力壁や筋かいの設置、柱・梁の補強・取替え、基礎の増し打ち・補修、屋根の葺き替え(軽量化を伴う場合等)など、建物の耐震性を高めるための補強工事や、条件を満たす場合の同一敷地内での建替えに利用できます。耐震改修により倒壊リスクを低減し、居住者の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

・耐震診断で総合評点が1.0未満と判定された既存木造住宅の所有者 ・老朽化した木造住宅を耐震面から補強したい、または条件により建替えを検討している人

対象条件

対象者

・既存木造住宅の所有者(所有者または所有者の3親等以内の親族が居住または居住予定のもの) ・市税を滞納していない者 ・過去に本制度に基づく補助を受けていない者(所有者等1人につき1棟が対象)

対象住宅

・昭和56年5月31日以前に着工された木造在来工法の住宅 ・個人所有で所有者等が居住または居住予定のもの ・2階建て以下、延べ面積300平方メートル以下、住宅部分面積が過半の専用住宅または併用住宅で、借家・長屋・共同住宅は除く。重大な法令違反がないこと

対象工事

・耐震改修工事:耐震診断で総合評点が1.0未満の既存木造住宅を総合評点1.0以上にする工事 ・建替え工事:耐震診断で総合評点が1.0未満の木造住宅、または旧耐震基準の簡易診断で倒壊の危険性があると判断された木造住宅を除却し、同一敷地内に住宅を新築する工事(建替え後の住宅は省エネ基準適合・土砂災害特別警戒区域外であること)

補助金シミュレーション

Case 01

耐震改修工事で工事費100万円の場合

工事費を上限として補助

交付見込 約100万円

Case 02

耐震改修工事で工事費200万円の場合

上限143万7,500円まで補助

交付見込 約143万7,500円

申請について

申請タイミング

工事着手前(耐震改修等に着手する前に交付申請が必要)

申請の流れ

相談 → 交付申請 → 交付決定 → 着手届提出 → 設計確認・工事着手 → 完了報告・補助金支払

必要書類

申請時: ・木造住宅耐震改修予算書または建替え予算書 ・耐震診断報告書の写しまたは旧耐震基準の簡易診断調査票 ・申請図(案内図、配置図) ・現況写真(全景) ・建築時期確認資料の写し(該当する場合) ・市税の滞納がないことの証明等 完了時: ・工事監理契約書写し及び工事請負契約書写し ・領収書の写し(補助対象事業に係るもの) ・工事写真(施工前・施工中・完成) ・耐震改修工事については施工が補強計画書に基づき行われたことを証する書面 ・建替え工事は検査済証の写し及び省エネ基準適合が確認できる書面

注意点

交付決定前に工事契約や着手を行うと補助対象外になるため、必ず交付決定を受けてから着工してください。交付申請時に居住していない場合は居住に関する確約書の提出が必要です。予算により希望年度に対応できない場合があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

まち開発室 建築指導課 指導係 〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎7階) 電話番号:055-237-5828

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