若狭町結婚新生活支援事業補助金
実施主体:若狭町
対象地域:福井県・若狭町
情報確認日:2026年9月15日
上限額
70万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日〜令和9年2月末まで
制度概要
補助額
夫婦とも29歳以下:70万円、その他:40万円(結婚新生活支援事業)/夫婦の少なくとも一方が29歳以下:30万円、夫婦の少なくとも一方が25歳以下:40万円(早婚夫婦支援事業)
補助額の詳細
補助対象経費(住居取得費、賃借に伴う費用、リフォーム費、引越し費用)の合計を補助の対象とし、上限は年齢区分ごとに定められる。千円未満は切り捨て。住宅手当がある場合はその金額を控除。国の住宅関連補助との併用に制限がある場合あり(要相談)。
補助金詳細と特徴
年齢区分により定額で上限が決まる方式(夫婦とも29歳以下は70万円、それ以外は40万円)。補助対象経費の合計が支給対象で、住宅手当がある場合は控除される。講座受講など所定の要件の履行が交付要件となる。対象外経費(倉庫・車庫・外構、家電購入、駐車場代、光熱水費等)あり。申請は書類添付で役場へ提出、予算状況により受付を終了する場合あり。
この補助金でできること
住居の取得や賃借にかかる初期費用、既存住宅の修繕や改装、設備更新、引越し費用など新婚生活開始に必要な住まい関連費用の補助が受けられます。リフォームでは居住性向上や設備更新による快適性向上、バリアフリー化や給湯・省エネ設備への更新などに活用できます。
こんな人におすすめ
若狭町内で結婚し町内に住民登録して新生活を始める予定の夫婦。引越しや賃貸の初期費用を抑えたい、住宅のリフォームや設備更新を考えているカップルに向きます。
対象条件
対象者
・婚姻日が令和8年1月1日〜令和9年3月31日までに婚姻した夫婦 ・婚姻日の年齢が夫婦とも39歳以下 ・夫婦合算所得が500万円未満(奨学金返済がある場合は年間返済額を控除) ・町内に居住し夫婦とも当該住宅地に住民登録していること ・町内に5年以上継続して居住する意思があること ・町税等を滞納していないこと ・講座受講等の要件を満たすこと
対象住宅
町内にある住宅で、取得(購入)・賃借・リフォームのいずれも対象。ただし対象外となる費目(倉庫・車庫・外構・家電購入等)がある。
対象工事
・住宅の購入費用 ・建物の修繕、増築、改築、設備更新等のリフォーム費用 ・賃貸にかかる賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料 ・引越し業者または運送業者に支払う費用
補助金シミュレーション
Case 01
賃借での入居費用(仮に住居関連費30万円の場合)
経費合計30万円、上限70万円のため支給は経費全額
交付見込 約30万円
Case 02
リフォーム(仮に工事費100万円の場合)
工事費合計100万円、上限70万円のため上限適用
交付見込 約70万円
申請について
申請タイミング
婚姻後に申請(講座受講等の実施が申請要件)。申請期間内に提出すること。事前相談を推奨。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・婚姻後の戸籍謄本又は婚姻届受理証明書 ・住民票謄本 ・申請者及び配偶者の所得課税証明書 ・申請者及び配偶者の納税証明書 ・講座受講等の実施が確認できる書類 ・通帳の写し(口座番号、口座名義、銀行名、支店名が分かるページ) ・住宅の売買契約書又は工事請負契約書及び領収書の写し(取得した場合) ・リフォーム工事請負契約書又は請書及び領収書の写し(リフォームした場合) ・賃貸借契約書の写し(賃借した場合) ・賃料等の領収書又は支払額が確認できる書類(賃借した場合) ・引越しに係る領収書の写し(引越し費用の申請時) ・住宅手当等支給証明書(給与所得者である場合) ・貸与型奨学金の返済額が分かる書類(返済がある場合) ・アンケート (その他、要綱に定める様式の申請書兼実績報告書等)
注意点
講座受講等の要件を満たすことや所得・年齢・居住要件がある点が重要です。対象外となる費用(倉庫・車庫・外構、家電、駐車場代、光熱水費、鍵交換等)があるため、申請前に何が補助対象かを確認してください。予算の状況で受付を早期終了する場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
観光まちづくり課 電話番号 0770-45-9112 メールフォーム(若狭町公式サイト内の問い合わせフォーム)
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