空き家活用支援事業(購入・改修支援)
実施主体:越前町
対象地域:福井県・越前町
情報確認日:2026年9月14日
上限額
100万円
補助率
2/3
申請期間:令和8年4月1日から令和8年11月30日まで
制度概要
補助額
対象経費の2/3以内(購入・改修それぞれ上限100万円)
補助額の詳細
購入費および改修費それぞれについて、実費の2/3を補助。購入費と改修費は別枠で算定され、それぞれ上限100万円まで支給される。千円未満は切り捨て。
補助金詳細と特徴
購入費と改修費はそれぞれ別に補助割合2/3で算定され、各々上限100万円。旧耐震基準の建物は改修完了までに法令上の耐震基準を満たす必要がある。補助対象にならない費用(外構、設備機器の一部、申請手続き費用等)が明記されている点に注意。工事請負契約前に補助対象か協議のうえ交付申請する必要があり、交付決定前に着工した場合は対象外。
この補助金でできること
空き家を事業所や地域交流拠点として使うための内装・外壁・水回りなどの改修費や、必要に応じた耐震改修費の負担を軽減できます。例えば、古い部屋の内装改修で快適性と利便性を向上させる、トイレやキッチンの更新で利用者対応を改善する、外壁改修で外観・防水性を高めるといった用途に向きます。
こんな人におすすめ
・越前町の空き家を購入または賃借して事業所や地域交流拠点にしたい個人・団体・法人 ・水回りや内装を改修して施設として活用したい人 ・旧耐震の空き家を耐震改修して安全に使いたい人
対象条件
対象者
越前町空き家情報バンクに登録されている空き家を購入または賃借し、地域活性化を目的とする事業所又は地域交流等の拠点を運営する個人または法人。賃借による改修を行う場合は10年以上の賃借期間の確保と所有者の同意が必要。
対象住宅
越前町空き家情報バンクに登録されている物件(ただし旧耐震基準で建てられたものは改修完了までに耐震基準を満たすことが必要)
対象工事
・内装改修 ・外壁改修 ・水回りの改修(キッチン・浴室・トイレ等) ・耐震改修(旧耐震基準の物件に必要となる場合)
補助金シミュレーション
Case 01
購入費100万円の場合
購入費100万円×2/3(千円未満切捨て)
交付見込 約666,000円
Case 02
改修費50万円の場合
改修費50万円×2/3(千円未満切捨て)
交付見込 約333,000円
Case 03
購入100万円+改修100万円の場合
各々100万円×2/3(千円未満切捨て)合計
約1,333,000円
申請について
申請タイミング
工事請負契約前に交付申請を行うこと(交付決定前に着工した場合は補助対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・実施計画書(様式第2号) ・収支予算書(様式第3号) ・事業費内訳書(様式第4号) ・承諾書(様式第5号、必要時) ・耐震性能確認書(様式第6号、必要時) ・誓約書(様式第7号) ・町税等完納証明書 ・工事見積書の写し ・平面図 ・外観及び改修予定箇所の写真 ・土地及び建物の登記事項証明書 ・賃貸借契約書の写し(必要時) ・売買契約書の写し(必要時) ・入居予定世帯の住民票の写し(必要時) ・地域団体等の登記事項証明書、定款又は約款(必要時) 完了時: ・実績報告書(様式第12号) ・耐震改修工事実施確認書(様式第13号) ・工事契約書、工事内訳書及び領収書の写し ・改修内容が分かる写真 ・検査済証(該当工事が伴う場合)
注意点
交付決定前に着工すると補助対象外になるため、工事請負契約前に必ず申請し協議すること。対象は越前町空き家情報バンク登録物件に限られ、旧耐震の建物は改修完了までに法令上の耐震基準を満たす必要がある。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
定住促進課 電話番号:0778-34-8727 ファックス番号:0778-34-1236
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