伝統的な古民家の耐震改修促進事業
実施主体:越前町
対象地域:福井県・越前町
情報確認日:2026年9月14日
上限額
190万円
補助率
8/10(一般)・10/10(高齢者世帯)
申請期間:令和8年4月1日から令和8年11月30日まで
制度概要
補助額
対象工事費の8/10または10/10(詳細は補助額の詳細参照)
補助額の詳細
A・Bともに原則、対象工事に要する経費の8/10(80%)を補助(上限190万円)。補強計画を変更して工事を行う場合は上記に10万円加算(上限200万円)。高齢者世帯は対象工事費の10/10(100%)だが上限237,500円。補助は同一住宅・同一人につき1回限り。
補助金詳細と特徴
補助率は原則80%(対象経費の8/10)、高齢者世帯は100%(10/10)だが上限が設定されている。補強計画を変更して実施する場合は加算措置があり、通常の上限に加えて10万円まで増額される扱いがある(上限200万円など)。交付は同一住宅・同一人につき1回のみ。耐震診断士等による計画・工事監理や改修後の診断証明が必要。
この補助金でできること
伝統的な木造古民家の耐震補強(耐震壁・基礎補強・床補強など)を行い、建物全体または特定居室の耐震性能を向上させることができます。耐震性向上により地震時の被害軽減や居住・資産価値の保全につながります。
こんな人におすすめ
伝統的構法や古民家を所有し、耐震診断で耐震性が不足していると判定された所有者。高齢者がいる世帯で費用負担を軽減したい人。
対象条件
対象者
・対象住宅に居住する、または改修後に居住を開始する個人所有者 ・越前町の町税を滞納していない者 ・過去に本補助金を受けていない者
対象住宅
・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅 ・耐震診断を受け診断評点が1.0未満または評価指数が30を越える住宅 ・伝統的構法で建てられた住宅、または福井の伝統的民家として認定された意匠に基づく住宅 (耐震診断は指定の診断法に基づくことが必要)
対象工事
・一般的な住宅用の耐震診断・補強計画に基づく耐震改修工事(改修後の診断評点が1.0以上または事情により0.7以上等) ・特定居室を対象とした部分的耐震改修(部分診断評点を1.5以上等) ・伝統耐震診断法による診断・補強計画に基づく工事(改修後に診断で耐震性能確認)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費の8/10(上限190万円)
交付見込 約80万円
Case 02
高齢者世帯で工事費100万円の場合
工事費の10/10(上限237,500円)
交付見込 約23.75万円
申請について
申請タイミング
工事請負契約前に交付申請すること。交付決定前に着工した場合は補助対象外。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・実施計画書(様式第1-2号) ・図面(付近見取図、配置図、改修前後の平面図等) ・改修前の耐震診断報告書等の写し ・改修後の診断評点が確認できる書類 ・見積書等の写し(工事費が区分されたもの) ・住宅の所有者及び建築年月が確認できる書類 ・同意書(様式第1-3号) ・完納証明書(税務課発行) 完了時: ・完了実績報告書(様式第6-1号) ・耐震改修実施報告書(様式第6-2号) ・図面(申請時と同じ場合は不要) ・工事請負契約書等の写し ・領収書の写し ・写真(全景および改修部位ごとの施工前・中・後) ・伝統耐震診断法の場合は改修後の耐震診断報告書の写し ・申請時に居住していなかった場合は住民票の写し(居住開始確認)
注意点
交付申請は工事請負契約前に行うこと(交付決定前着工は対象外)。補助は同一住宅・同一人につき1回のみで、改修後の耐震性能を耐震診断士等が証明することが必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
定住促進課 電話番号:0778-34-8727 ファックス番号:0778-34-1236
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