受付中

木造住宅耐震診断等促進事業

実施主体:越前町

対象地域:福井県・越前町

情報確認日:2026年9月14日

上限額

61,600円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:令和8年4月1日から令和9年1月29日まで

制度概要

補助額

耐震診断・補強プラン作成費のうち、申請者負担は10,000円(一般診断)/61,600円(伝統耐震診断)

補助額の詳細

耐震診断および補強プラン作成の費用について、申請者の負担額は一般診断で10,000円、伝統耐震診断(古民家鑑定・床下インスペクション含む)で61,600円となる。診断の結果、上部構造評点が1.0以上の場合は補強プランは作成しない。過去に耐震診断を受けている住宅は補強プラン作成のみ申請可。受付は予算枠に達し次第終了。

補助金詳細と特徴

補助は診断および補強プラン作成に係る費用を支援するもので、利用者の負担金額が定められている(一般診断10,000円、伝統診断61,600円)。診断結果次第では補強プラン作成を行わない場合があるほか、予算枠に達した時点で受付終了となる。

この補助金でできること

専門の耐震診断士による住宅の耐震性能評価(一般診断・精密診断または伝統耐震診断)と、それに基づく補強プランの作成を受けられます。診断で弱点を把握し、具体的な補強内容を示すプランが得られるため、改修方針の策定や工事見積りの基礎を作ることができます。

こんな人におすすめ

・昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て木造住宅の所有者 ・住宅の耐震性能に不安があり、まず診断と補強計画を得たい人 ・伝統的構法で建てられ50年以上経過した古民家の所有者(伝統診断対象)

対象条件

対象者

・対象住宅に居住する、または診断・改修後に居住を開始する個人所有者 ・越前町の町税を滞納していない者 ・過去にこの事業を利用していない者(補強プランのみは過去診断を受けた住宅が対象)

対象住宅

・昭和56年5月31日以前に町内で着工された一戸建て木造住宅(3階以下) ・店舗兼住宅は延床面積の過半が住宅であるもの ・在来軸組工法、伝統的構法または枠組壁工法による木造住宅 ・伝統耐震診断は伝統的構法で建てられ建設後50年を経過した住宅に限る

対象工事

・耐震診断(一般診断法、精密診断法) ・耐震診断(伝統耐震診断法/古民家鑑定・床下インスペクション含む) ・補強プランの作成

補助金シミュレーション

Case 01

耐震診断+補強プラン作成

仮に総費用50,000円の場合、自己負担10,000円

交付見込 約40,000円

Case 02

伝統耐震診断(古民家鑑定等)

仮に総費用100,000円の場合、自己負担61,600円

交付見込 約38,400円

申請について

申請タイミング

令和8年4月1日以降、予算枠に達するまで(申請は必要書類を全て揃えた方から受付)

申請の流れ

申込書提出 → 耐震診断士決定通知 → 費用支払い → 診断・補強プラン作成 → 診断結果通知

必要書類

申請時: ・申込書(様式第1号) ・住宅位置図 ・住宅の所有者および建築年月が確認できる書類(登記事項証明書、建築確認通知書の写し、固定資産評価証明等) ・同意書(様式第1-2号) ・完納証明書(税務課発行) ・誓約書(様式第4号)(申込時点で居住していない場合) ・図面(ある場合) (過去に耐震診断を受けている場合は、補強プラン作成のみ申請可で当該診断報告書等の写しを添付)

注意点

申請者は町税を滞納していないこと、過去に本事業を利用していないことが条件です。受付は必要書類を全て揃えた順で行い、予算枠に達した場合は受付終了となります。診断で評点が1.0以上の場合は補強プランは作成されません。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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5月補助金受取

問い合わせ

定住促進課 電話番号:0778-34-8727 ファックス番号:0778-34-1236

公式URLを見る→

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