受付中

住まいの省エネ等リフォーム支援事業

実施主体:枝幸町

対象地域:北海道・枝幸町

情報確認日:2026年8月21日

上限額

50万円

補助率

対象により異なる(例:30%、20%、50%、または定額)

申請期間:令和8年4月1日~令和8年10月30日(耐震診断・耐震改修は令和8年9月30日まで)、対象工事は令和9年2月28日までに完了

制度概要

補助額

対象工事により異なる(例:工事費の30%、20%、50%または定額)

補助額の詳細

・省エネルギー化工事(断熱改修等):工事費×30%/上限30万円 ・省エネルギー設備導入:設備ごとに割合または定額  - 太陽光発電:設備出力1kW当たり5万円/上限30万円  - 高効率給湯器(電気ヒートポンプ等):工事費×20%/上限20万円  - 家庭用燃料電池コージェネ:工事費×20%/上限30万円  - 定置用蓄電池:工事費×30%/上限30万円  - HEMS:定額3万円  - 電気自動車充給電設備:定額10万円  - LED照明:工事費×20%/上限3万円  - 高断熱浴槽:工事費×30%/上限30万円  - 節水型トイレ:工事費×20%/上限5万円  - 節湯水栓:工事費×20%/上限3万円  - 空気清浄機能・換気機能付きエアコン:工事費×20%/上限5万円 ・耐震診断:費用×50%/上限5万円 ・耐震改修:工事費×50%/上限50万円

補助金詳細と特徴

・工事ごとに補助率や上限が決まっており、複数工事を併用して申請可能でそれぞれの上限内で合算される。・太陽光・蓄電池・HEMS・電気自動車充給電設備等は新築への設置も対象(ただし未使用の機器に限る)。・町内事業者が行う工事は補正率100%(町外事業者は一部で補正率60%となり上限額が低くなる項目あり)。・申請は工事着手前必須、期限内に工事完了していることが必要。

この補助金でできること

住宅の断熱性能を高めて暖房負担を減らす、窓交換や外壁・屋根・床の断熱追加で室温の均一化や結露・防音の改善、太陽光・蓄電池導入で自家消費を増やす、省エネ給湯機器やHEMSで光熱費管理を向上させる、耐震診断・改修で地震に対する安全性を高めることができます。

こんな人におすすめ

・冬の寒さ・光熱費の高さを改善したい人 ・太陽光や蓄電池で自家発電・停電対策をしたい人 ・浴槽やトイレなど設備を節エネ型に交換したい人 ・住宅の耐震性を確認・強化したい人

対象条件

対象者

省エネ化工事等を行う住宅の所有者、または所有者と同一世帯の親または子(未成年者を除く)

対象住宅

申請者が自ら所有し、建築基準法等に明らかな違反がないもの。戸建て、長屋又は共同住宅等の所有者居住部分、店舗等併用住宅の居住部分(耐震改修は賃貸部分も対象)

対象工事

・開口部(窓・ドア等)の断熱改修工事 ・壁の断熱改修工事 ・屋根又は天井の断熱改修工事 ・床の断熱改修工事 ・太陽光発電システムの導入 ・高効率給湯器の導入(電気ヒートポンプ等) ・潜熱回収型給湯器等の導入 ・家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの導入 ・定置用蓄電池の導入 ・HEMS機器の設置 ・電気自動車充給電設備の設置 ・LED照明設備への交換 ・高断熱浴槽への交換 ・節水型トイレへの交換 ・節湯水栓への交換 ・空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置 ・耐震診断の実施 ・耐震改修工事

補助金シミュレーション

Case 01

断熱改修の工事費50万円の場合

50万円×30%=15万円(上限30万円の範囲内)

交付見込 約15万円

Case 02

太陽光発電3kW導入の場合

3kW×5万円=15万円(上限30万円の範囲内)

交付見込 約15万円

Case 03

耐震改修の工事費120万円の場合

120万円×50%=60万円→上限50万円のため支給目安は50万円

交付見込 約50万円

申請について

申請タイミング

工事に着手する前に申請すること。耐震関係は早めの申請期限あり。対象工事は令和9年2月28日までに完了できること。

申請の流れ

見積り依頼・取得 → 着手前申請手続き → 契約締結・工事着工 → 工事進捗確認 → 工事完了報告提出 → 完了届出・助成金請求

必要書類

申請時: ・助成金交付申請書(様式) ・誓約書兼同意書 ・住宅の所有者がわかる書類(課税台帳、登記事項証明書、固定資産税納税通知書等の写し) ・図面(平面図、立面図等、改修内容が分かるもの) ・積算見積書(対象部分を明確に分けて記載) ・仕様書、カタログ等(性能・規格が分かるもの) ・写真(施工前の状況。設備導入は既存機器と設置位置が分かるもの) ・その他、工事種別に応じた証明書類(性能証明書、納品証明書等) 完了時: ・完了届(様式) ・工事施工中及び完成後の写真(申請時と同一方向で前後比較できるもの) ・請求書の写し(建設業者等発行) ・契約書又は請書の写し

注意点

必ず工事着手前に申請してください。省エネ工事は期限内に完了する必要があり、耐震診断・改修は別途早めの申請期限があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

枝幸町役場 建設課 建築係 〒098-5892 北海道枝幸郡枝幸町本町916番地 電話:0163-62-1250 FAX:0163-62-3353

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