受付中

木造住宅耐震改修補助(耐震改修)

実施主体:坂井市

対象地域:福井県・坂井市

情報確認日:2026年9月14日

上限額

237.5万円

補助率

80%(通常)、100%(高齢者世帯の上乗せ時)、23%(除却工事)

申請期間:令和8年4月1日~令和8年12月18日

制度概要

補助額

最大237.5万円(種別により異なる)

補助額の詳細

住宅全体の耐震改修工事:耐震改修工事費の80%以内で最大140万円(高齢者世帯は工事費の100%以内で最大175万円)。部分的耐震改修も同額。伝統的な古民家の耐震改修:耐震改修工事費の80%以内で最大190万円(高齢者世帯は工事費の100%以内で最大237.5万円)。除却工事:除却工事費の23%以内で最大30万円。設計費・工事監理費は補助対象外。

補助金詳細と特徴

耐震改修工事費のみが補助対象で、設計費や工事監理費は対象外。高齢者世帯は工事費の100%(上限あり)で優遇される。代理受領制度を利用でき、工事業者が補助金を受領することで申請者の立替負担を軽減可能(業者同意書が必要)。除却は解体費の一部(23%以内)を補助。

この補助金でできること

住宅の耐震補強(筋交い設置、構造補強、基礎・床の補強など)や、耐震性の低い古民家の伝統的構法に配慮した耐震改修、耐震性のない木造住宅の除却(解体)に対する費用補助が受けられます。耐震性向上により地震時の倒壊リスク低下や居住者の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

築年数が古く耐震評点が低い自ら居住する木造住宅の所有者、特に高齢者世帯で工事負担を軽くしたい方や、伝統的な古民家の保存・耐震化を検討している方に向きます。

対象条件

対象者

自ら居住するため所有する者、または改修後に居住を開始する者。耐震診断及び補強プラン作成済みのこと(伝統工法は伝統耐震診断士の作成可)。令和9年1月31日までに工事完了の見込みがあること。市税を滞納していないこと。

対象住宅

昭和56年5月31日以前に市内で建築された一戸建て木造住宅で、坂井市の耐震診断で診断評点が1.0未満のもの(伝統診断法含むは要件あり)

対象工事

・住宅全体の耐震改修工事(診断評点を1.0以上にする等の要件を満たすもの) ・部分的な耐震改修工事(特定居室の要件を満たすもの) ・伝統的な古民家の耐震改修工事 ・除却(解体)工事(旧耐震木造住宅の除却)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

補助率80%で80万円(上限140万円のため適用)

交付見込 約80万円

Case 02

工事費250万円(伝統的古民家、高齢者世帯の場合)

補助率100%だが上限237.5万円が適用

交付見込 約237.5万円

申請について

申請タイミング

市からの補助金交付決定通知書を受け取る前に工事契約・着手すると補助対象外となるため、交付決定を受けてから契約・着工すること。

申請の流れ

申請書提出 → 耐震診断・補強プラン確認 → 設計確認・契約 → 着工・工事監理 → 工事完了・完了報告 → 補助金交付

必要書類

申請時: ・申請書 ・耐震改修工事実施計画書または除却工事実施計画書 ・個人情報の取り扱いに関する同意書および誓約書 ・改修前の耐震診断報告書等の写し ・見積書等の写し ・住宅の所有者および建築年月が確認できる書類(固定資産課税証明書等) 完了時: ・改修後の診断評点が確認できる書類(改修工事を行う場合) ・領収書等(補助対象経費確認のため)

注意点

補助金交付決定前に既に工事契約を締結している場合は補助対象外です。設計費・工事監理費は補助対象外で、耐震改修工事は耐震診断士等による工事監理が必須です。代理受領を利用する場合は工事業者の同意書が必要です。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

坂井市役所 建設部 都市計画課 電話番号:0776-50-3052 ファクス:0776-67-7522 住所:福井県坂井市坂井町下新庄1-1

公式URLを見る→

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