坂井市空家改修支援事業
実施主体:坂井市
対象地域:福井県・坂井市
情報確認日:2026年9月14日
上限額
100万円
補助率
1/3
申請期間:令和8年4月1日~令和8年12月18日(午後5時必着)
制度概要
補助額
補助対象経費の1/3以内(千円未満切り捨て)
補助額の詳細
補助対象経費の1/3を原則とする。補助は原則1棟1回。補助対象者の区分や居住誘導区域の内外、世帯構成により上乗せ等がある(詳細は下記参照)。他の国・県・市の同様補助を利用する部分は対象外。
補助金詳細と特徴
補助率は補助対象経費の1/3(千円未満切り捨て)。上限は対象者区分により最大100万円(居住誘導区域内の購入・賃借者(区分ア~ケ))。居住誘導区域外は概ね30万円が代表的上限。子ども3人以上世帯への加算等の特例あり。所有者が賃貸物件として行う改修は居住誘導区域内で上限60万円、区域外で上限30万円。補助は原則1棟につき1回。
この補助金でできること
空き家の改修・補強や内部のリフォーム、増改築の一部(床面積比等の条件あり)に対する費用の一部補助。居住用に供するための居室改修や構造補強など、居住環境を整える工事に利用できる。
こんな人におすすめ
・空き家を購入または賃借して居住する予定の人(定住促進を目的とする人) ・空き家を賃貸用に改修して活用したい所有者 ・間取り変更や補強などで居住環境を改善したい人
対象条件
対象者
1) 購入・賃借者が改修する場合:本文に列挙された要件のいずれかに該当する者で、坂井市内の登録空家(条件あり)を購入または賃借し居住目的に改修する者等。市税滞納なし、改修完了や住民票異動の期限等を満たすこと。10年以上居住する見込みのある者。2) 所有者が賃貸物件として改修する場合:坂井市空き家情報バンク登録の空家を賃貸物件として改修する所有者等、市税滞納なし、期限内完了見込み等の要件あり。
対象住宅
坂井市内の空家(坂井市空き家情報バンクに登録され、1月以上経過した一戸建て住宅等。改修後に登録する物件も可)。改修後に延床面積の1/2以上が居住用となること等条件あり。
対象工事
・空家の全部又は一部の修繕、補修、模様替え、補強工事、更新工事 ・空家の一部を増築する工事及び一部を改築する工事(増築・改築部分の床面積が既存住宅の1/2を超える工事は除く) (以下は補助対象外)・解体・除却のみ、カーテン等の購入、家庭用電化製品、太陽光発電、通信配線、維持管理工事、軽微な張替等、附属建築物の修繕等
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
補助率1/3で計算(約333,333円、上限適用で変動する場合あり)
交付見込 約333,333円
Case 02
工事費100万円で居住誘導区域外かつ上限30万円適用の場合
補助対象経費の1/3で算出し上限に到達
交付見込 約300,000円
Case 03
小規模改修工事50万円の場合
補助対象経費の1/3で算出(約166,666円、千円未満切捨てで約166,000円)
交付見込 約166,000円
申請について
申請タイミング
事業開始の2週間前を目途に申請(工事契約は交付決定前に締結しないこと。補助申請前に既に契約を締結している場合は対象外)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・概要書 ・工事着工前の写真(住宅全景及び対象部分) ・工事前後の図面(平面図、立面図、断面図等) ・見積書の写し(内訳明細) ・購入の場合は売買契約書の写し/賃借の場合は賃貸借契約書の写し(造作買取請求権放棄の記載)及び改修承諾書 ・世帯全員の住民票の写し(近居・同居予定者含む) ・個人情報取り扱い同意書兼誓約書 ・該当する場合の追加書類(婚姻証明、罹災証明、進出証明等) 完了時: ・補助事業等実績報告書 ・補助金等交付請求書 ・工事請負契約書又は請書の写し(内訳明細) ・領収書等の写し ・工事中及び完了後の写真(着工前と同角度で撮影) ・世帯全員の住民票の写し(原本) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
・補助申請前に既に工事契約を締結している場合や、交付決定前に契約を結んだ場合は補助対象外となる。・完了期限や住民票異動期限(改修完了は令和9年1月31日まで、住民票異動は令和9年2月28日まで等)が設定されている点に注意すること。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
坂井市役所 総合政策部 移住定住推進課 空家対策室 電話番号:0776-50-3036 ファクス:0776-66-2935 住所:〒919-0592 福井県坂井市坂井町下新庄1-1
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