令和8年度 木造住宅耐震化促進事業(耐震診断等)
実施主体:勝山市
対象地域:福井県・勝山市
情報確認日:2026年9月14日
上限額
要確認
補助率
要確認
申請期間:令和8年4月7日から募集件数満了時まで
制度概要
補助額
委託費の一部を国・県・市が負担(個人負担:耐震診断5,000円、補強プラン作成5,000円。原則セットで10,000円)
補助額の詳細
耐震診断(一般診断法)と補強プラン作成は原則セットで、申請者の自己負担は診断5,000円+補強プラン5,000円の合計10,000円。過去に耐震診断を受けている場合は補強プラン作成のみの受付可。伝統的構法の住宅は詳細診断(限界耐力計算法)を行う場合があり、費用などは別途要相談。
補助金詳細と特徴
申請者の実負担は原則として診断5,000円+補強プラン5,000円の合計10,000円で、残りの委託費は国・県・市が負担する仕組み。過去に診断済みの住宅は補強プランのみ申込可。伝統的構法の住宅は別の詳細診断方法が適用される可能性があり、費用は個別相談となる。
この補助金でできること
耐震診断士が訪問して現地目視や図面に基づく耐震診断を行い、住宅の弱点を把握した上で補強プラン(改修の方針や必要箇所)を作成してもらえます。診断結果を基に耐震改修工事の見積りや優先度決定が可能になります。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建てにお住まいの方で、自宅の耐震性が心配な人 ・まずは専門家に診断してもらい、どこを補強すべきか具体的なプランを得たい人
対象条件
対象者
昭和56年5月31日以前に着工された木造の一戸建て住宅の所有者(併用住宅は延床面積のうち住宅部分が2/4以上を占めるものが対象)
対象住宅
木造一戸建て(昭和56年5月31日以前に着工されたもの。併用住宅は住宅部分が延床面積の50%以上であること)
対象工事
・耐震診断(一般診断法) ・補強プランの作成 ・(伝統的構法の場合)限界耐力計算法による詳細診断(要相談)
補助金シミュレーション
Case 01
診断委託費50,000円の場合
委託費50,000円−自己負担10,000円=交付見込 約40,000円
Case 02
診断委託費100,000円の場合
委託費100,000円−自己負担10,000円=交付見込 約90,000円
申請について
申請タイミング
令和8年4月7日から募集件数満了時までの間に申請(先着・予算範囲内での受付)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申込書(様式第1号) ・住宅位置図 ・住宅の所有者及び建築年月が確認できる書類(登記事項証明書、建築確認通知書の写し、固定資産課税台帳記載証明、売買契約書の写し等) ・同意書(様式第1-2号) ・申請者の納税証明書(申請年の1月1日時点で市外に住民登録がある場合) ・誓約書(様式第4号)※耐震診断又は耐震改修後に居住を開始する場合 ・平面図(寸法、筋交い等の位置が記載されたもの) (補強プランのみを申込む場合) ・過去の耐震診断報告書等の写し(上記②の代替)
注意点
申請は先着・予算の範囲内で受付し、募集は募集件数満了で終了します。原則として耐震診断と補強プランはセット申込で自己負担は合計10,000円。過去に診断済みの場合は補強プランのみ申込可。伝統的構法の住宅は別途詳細診断となる場合があり費用が異なるため事前に確認してください。建築年を証明する書類が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
営繕課 〒911-0804 勝山市元町1丁目1番1号 市役所1階 Tel:0779-88-8128 Fax:0779-88-1118 メールでのお問い合わせはこちら(市ウェブサイトのお問い合わせフォーム)
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