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建築物の瓦屋根の改修にかかる費用を支援(小浜市瓦屋根安全対策事業)

実施主体:小浜市

対象地域:福井県・小浜市

情報確認日:2026年9月14日

上限額

55.2万円

補助率

23%

申請期間:4月から翌年2月(年度内に完了できるものが対象)

制度概要

補助額

耐風診断支援:費用3,000円/耐風改修支援:対象工事額の23%(上限55万2千円)

補助額の詳細

耐風診断支援:瓦屋根診断技師等の派遣に要する費用は1棟30,000円で、市が27,000円を負担し対象者は残額を負担(実際の申請窓口表示は費用3,000円)。 耐風改修支援:補助額は対象工事額(消費税除く)×23%で上限552,000円。ただし対象工事額は(1)実際に要した工事額(消費税除く)、(2)屋根面積(㎡)×24,000円、(3)2,400,000円のうち最も少ない額を基準とする。

補助金詳細と特徴

耐風診断は市が診断技師を派遣し大部分を負担するため利用負担が少額に抑えられます。改修補助は『対象工事額』を独自の算定方法で定め、その23%を支給、ただし上限55万2千円となります。対象工事額の算定には屋根面積×24,000円や上限2,400,000円のルールがあり、これが補助額に影響します。

この補助金でできること

瓦屋根の耐風性能を高めるための診断と改修に使えます。具体的には瓦の固定補強、葺き直しや工法改善などにより強風時の飛散防止と建物周辺の安全性向上が期待できます。

こんな人におすすめ

市内の瓦屋根を所有する建物の所有者で、強風による瓦の飛散や落下が心配な方。特に人口集中地区(DID地区)にある、令和3年12月31日以前に建てられた瓦屋根住宅の所有者に向きます。

対象条件

対象者

・該当建築物の所有者(所有者が複数いる場合は同意が必要) ・小浜市税の滞納がない者 ・過去に本事業の支援を受けていない者 (耐風改修は補助対象工事に着手していないことが必要)

対象住宅

・市内DID地区にある瓦屋根の建築物 ・令和3年12月31日までに建築された建築物 ・過去に本事業の支援を受けていない建築物

対象工事

・耐風診断(瓦屋根診断技師等の派遣) ・瓦屋根の耐風改修工事(改修により屋根全面が告示基準に適合すること、または同等の耐風性能を有すると証明されるもの)

補助金シミュレーション

Case 01

仮に工事費100万円の場合

対象工事額は1,000,000円と想定、補助は1,000,000×23%

交付見込 約230,000円

Case 02

仮に工事費2,000,000円の場合

対象工事額は2,000,000円と想定、補助は2,000,000×23%

交付見込 約460,000円

申請について

申請タイミング

診断支援は市への申込提出(市へ事前相談を要請)。耐風改修支援は工事に着手する前に交付申請を行うこと(着手前が条件)。

申請の流れ

事前相談 → 耐風診断申込(書類提出) → 診断実施 → 診断結果受領 → 耐風改修申請(該当の場合) → 完了実績報告・交付請求

必要書類

申請時: ・建築物の位置図 ・瓦屋根の現況写真 ・同意書(様式) ・耐風診断利用は申込書(様式)と市が求める関係書類 耐風改修申請時: ・建築物の位置図 ・瓦屋根の現況写真(全景および改修箇所) ・耐風診断の結果報告書の写し ・対象工事の見積書(内訳明細) ・同意書、誓約書等(様式あり) 完了時: ・工事請負契約書または請書の写し ・工事完了後の写真(全景および改修箇所) ・領収書の写し(支払いが確認できるもの) ・改修後に告示基準に適合または同等の耐風性能を有することを証明する書類

注意点

・対象は市内DID地区かつ令和3年12月31日以前に建築された瓦屋根建築物であること。 ・過去に同事業の支援を受けていると申請不可。 ・耐風改修は着手前に交付申請が必要で、通知前に着手すると補助対象外となる。 ・事前に市への相談が必要。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

営繕管財課 電話番号 0770-64-6071

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