住宅への太陽光発電・蓄電池設備導入補助事業
実施主体:小浜市
対象地域:福井県・小浜市
情報確認日:2026年9月14日
上限額
75.5万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年5月1日から令和8年10月31日
制度概要
補助額
太陽光発電:蓄電池セットの場合10万円/kW、太陽光単独の場合8万円/kW。蓄電池:蓄電池価格の1/3(ただし1kWh当たり上限5.1万円、5kWh上限)
補助額の詳細
・太陽光発電(蓄電池セット):1kWあたり10万円(小数点以下切捨て、上限5kW=50万円、ただし1kWあたりの価格が10万円未満の場合は実際の価格を適用) ・太陽光発電(単独):1kWあたり8万円(上限5kW=40万円、ただし1kWあたりの価格が8万円未満の場合は実際の価格を適用) ・蓄電池:蓄電池価格(工事費込み・税抜)の1/3(千円未満切捨て)、かつ1kWhあたり51,000円以内、蓄電容量は20kWh以下、補助対象となる蓄電容量の上限は5kWh(上限額25.5万円)。 ・太陽光+蓄電池セットの補助上限は合計で755,000円相当の設定例あり(パンフレットの記載に基づく)。
補助金詳細と特徴
・太陽光はkW単価の定額支給(蓄電池セットで高めの単価)、蓄電池は価格の1/3かつ1kWh当たり上限51,000円のルールで算出し、更に単体で上限額が設定される。・蓄電池のみの導入は対象外。・発電電力の30%以上を自家消費すること、FIT/FIPの認定を取得しないこと、J-クレジット登録を行わないこと等の要件あり。・複数の計算条件(価格に基づく算出、kWh単価、上限)のうち最小値が採用される方式。
この補助金でできること
住宅の屋根または同一敷地内に自家消費型の太陽光発電システムを設置し、必要に応じて蓄電池を併設することで、家庭での自家消費割合を高めて電気料金の削減や非常時の電源確保に寄与します。太陽光は屋根設置の発電量増加、蓄電池は発電の蓄えと夜間利用・停電時のバックアップに役立ちます。
こんな人におすすめ
・自宅で発電した電力をできるだけ自家消費したい人 ・停電時の備えや非常用電源を確保したいが、日常的に充放電して使える蓄電池を検討している人 ・FIT/FIPの認定を取得せず自家消費を重視する個人住宅所有者
対象条件
対象者
小浜市内で自ら所有し居住する住宅の敷地内に設備を設置する個人(市税等の滞納がないことなどの要件あり)
対象住宅
自らが所有し居住する住宅(新築・既存住宅ともに対象)、敷地内の野立ては同一敷地内に限る
対象工事
・自家消費型太陽光発電設備の導入(屋根設置または敷地内設置) ・太陽光発電設備に付帯する蓄電池設備の導入(蓄電池単独導入は対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
太陽光3kW+蓄電池5kWh
太陽光300,000円(10万円×3kW)+蓄電池255,000円(5.1万円×5kWh上限適用)
交付見込 約555,000円
Case 02
太陽光4kW(単独)
8万円×4kW=320,000円
交付見込 約320,000円
申請について
申請タイミング
交付決定通知を受けた日以後に事業を開始し、事業完了は交付決定年度の1月31日までに行う必要がある
申請の流れ
必要書類
申請時: ・住宅の太陽光・蓄電池設備導入促進事業補助金交付申請書(様式第1号) ・事業計画書(様式第2号)および建物・機器配置図等 ・事業工程表(様式第3号) ・見積書等(補助対象経費算定根拠、様式第4号) ・補助要件チェックシート(事業実施前、様式第5号) ・建物の全部事項証明書(野立ては土地の全部事項証明書) ・納税証明書(小浜市税の滞納がないことの証明) 完了時: ・完了実績報告書(様式第8号)および事業実績書(様式第9号)と完了図書(配置図・仕様等) ・請求書・領収書の写し、契約書の写し ・補助要件チェックシート(事業実施後) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
補助は蓄電池単独導入は対象外で、発電電力の30%以上を自家消費することやFIT/FIPの認定を取得しないことなど複数の要件があるため、申請前に要件を十分確認してください。また予算枠で受付が早期に終了する場合がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
小浜市役所 環境衛生課 電話番号 0770-64-6016 (提出先)小浜市役所 環境衛生課(申請は持参または書留等の配達記録が確認できる郵送)
公式URLを見る→438,000人が利用して
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