多世帯同居リフォーム支援事業
実施主体:福井市
対象地域:福井県・福井市
情報確認日:2026年9月14日
上限額
60万円
補助率
1/3
申請期間:令和8年度(令和9年3月31日まで、開始日は要確認)
制度概要
補助額
居住誘導区域内:基礎額300,000円、居住誘導区域外:基礎額200,000円。子育て世帯(18歳未満の子を含む)で所定の工事を行う場合は居住誘導区域内に限り基礎額に300,000円を加算。ただし補助金額は補助対象経費の1/3を上限とする。
補助額の詳細
基礎額は居住誘導区域内で300,000円、区域外で200,000円。子育て世帯かつ間取り変更(増築を含む)と設備改修の両方を行う場合は居住誘導区域内でさらに300,000円加算される。最終的な交付額は補助対象経費の1/3を上限とするため、加算後の定額を超える場合は1/3で確定する。補助対象経費は200,000円以上であることが必要。
補助金詳細と特徴
基礎となる定額給付(居住誘導区域内300,000円、区域外200,000円)に加え、居住誘導区域内の子育て世帯が間取り変更と設備改修を両方行う場合はさらに300,000円を加算できる。最終的な交付額は補助対象経費の1/3を上限とするため、工事費が十分に大きい場合は1/3が適用される。補助対象経費は200,000円以上で、市内業者による請負工事であることが必要。予算到達で受付終了となる場合がある。
この補助金でできること
同居に伴う間取り変更(増築含む)やトイレ・キッチン・浴室などの設備改修、手すり設置や段差解消などのバリアフリー工事、浄化槽の入れ替えなど、同居開始に必要な居住性・衛生面の改善が対象です。これらにより住環境の使いやすさ向上や生活動線の改善、介護・子育てのしやすさ向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・親世帯と子世帯等で新たに同居を始める方 ・同居にあたり水回りや間取りの改修、バリアフリー化が必要な方 ・浄化槽の容量等の変更が必要になるほど同居人数が増える予定の方
対象条件
対象者
新たに多世帯で同居する者(多世帯同居の世帯数が1以上増加する者を含む)で、交付申請時に同居開始から6月以内の者も対象。市内の一戸建てを自ら居住または居住予定の者で賃貸住宅は対象外。過去に本制度の補助を受けている者や国・他自治体の補助を受けている者は対象外。
対象住宅
市内に所在する一戸建て住宅(併用住宅は住宅部分の床面積が全体の1/2以上のものを含む)、自ら居住又は居住予定の住宅、賃貸住宅は対象外。
対象工事
・間取りの変更に関する工事(増築を含む) ・バリアフリー改修工事(手すり設置、段差解消、廊下幅等の拡張) ・設備の改修工事(トイレ、キッチン、浴室、洗面所等) ・浄化槽の入れ替え等(同居人数増加に伴う工事)
補助金シミュレーション
Case 01
居住誘導区域内・子育て世帯で工事費150万円の場合
工事費の1/3は500,000円、基礎額+加算は600,000円のため1/3が適用
交付見込 約50万円
Case 02
居住誘導区域外・一般世帯で工事費90万円の場合
工事費の1/3は300,000円、基礎額は200,000円のため基礎額が適用
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
工事請負契約等の前に交付申請を行うこと(事業着手前の申請が必須)。交付決定から3か月以内に契約する必要あり。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・多世帯同居リフォーム工事概要書 ・補助対象工事に係る見積書の写し ・工事着手前の写真(住宅全体及び対象部分) ・図面(付近見取図、平面図等、工事前後が分かるもの) ・申請者世帯及び同居世帯の関係を示す書類(戸籍謄本等) ・申請者世帯及び同居世帯の住民票 ・市町村税の納税証明書(非課税者は非課税証明書) ・その他市長が必要と認める書類 完了時: ・工事請負契約書等の写し ・領収書の写し ・工事完了後の写真(対象部分) ・補助対象住宅に転居した者の住民票 ・その他市長が必要と認める書類
注意点
事業着手(契約)前の申請が必須で、補助対象経費は200,000円以上かつ市内業者による請負工事であること。補助は工事費の1/3を上限とし、予算到達で受付終了する場合がある点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 住宅政策課 電話番号 0776-20-5571 所在地 〒910-8511 福井市大手3丁目10-1 市役所本館4階 業務時間 平日8:30~17:15 メールでのお問い合わせはこちら
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