要確認

雨水浸透貯留施設の設置費補助制度

実施主体:野々市市

対象地域:石川県・野々市市

情報確認日:2026年9月14日

上限額

10万円

補助率

2/3(貯留槽(タンク)は定額(率の定めなし))

申請期間:要確認

制度概要

補助額

施設・容量等により定額または対象経費の2/3(上限あり)

補助額の詳細

・雨水浸透ます:対象経費の2/3(口径150~200mm未満は上限3,000円/個、200~300mm未満は上限4,000円/個、300~350mm未満は上限15,000円/個、350mm以上は上限22,000円/個) ・雨水浸透管:対象経費の2/3(口径75mm以上で上限3,000円/m) ・雨水貯留槽(浄化槽転用):対象経費の2/3(上限100,000円/基) ・雨水貯留槽(タンク):対象経費の2/3(ただし自己施工分は対象外)で容量により定額上限(100~200L未満 上限20,000円/基、200~1,500L未満 上限30,000円/基、1,500L以上 上限100,000円/基) ・補助金額の端数は1,000円未満切捨て。

補助金詳細と特徴

・多くは対象経費の2/3を補助し、浸透ますや浸透管は個数・長さごとに1個・1m当たりの上限が設定されている。 ・貯留槽(浄化槽転用)は改造費を対象に1基当たり上限100,000円。 ・タンクは容量区分ごとに定額上限が設定されており、自己施工分は対象外。 ・申請は製品購入・設置前に行う必要があり、予算の範囲で先着順。

この補助金でできること

屋根に降った雨水を地下に浸透させる浸透ます・浸透管の設置や、浄化槽を転用した貯留槽やタンクを設置して雨水を貯留することができます。これにより短時間の降雨時の河川流出抑制、地下水涵養、庭や家庭菜園への散水や非常時の生活用水確保などに役立ちます。

こんな人におすすめ

・住宅敷地で雨水の流出を抑えたい方 ・地下水涵養や浸水対策を進めたい方 ・既存の浄化槽を有効活用して雨水貯留を行いたい方

対象条件

対象者

野々市市公共下水道計画区域内で敷地面積1,000平方メートル未満の土地・建築物の所有者または使用者で市税を完納している方

対象住宅

敷地面積1,000平方メートル未満の土地・建築物(野々市市公共下水道計画区域内)

対象工事

・浸透ますの設置 ・浸透管の設置 ・貯留槽(既存浄化槽の転用による改造工事) ・貯留槽(タンク)の設置(自己施工分は対象外)

補助金シミュレーション

Case 01

浸透ます(300mm台1個想定)

補助は対象経費の2/3で上限15,000円/個

交付見込 約15,000円

Case 02

雨水浸透管(10m、口径75mm以上想定)

補助は対象経費の2/3で上限3,000円/m(3,000×10m)

交付見込 約30,000円

Case 03

貯留タンク(容量1,000L想定、上限30,000円)

定額上限適用により

交付見込 約30,000円

申請について

申請タイミング

製品購入・設置の前に申請が必要

申請の流れ

事前申請 → 見積り取得 → 申請書提出 → 設置・施工 → 実績報告 → 交付請求・交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(別記様式第1号関係) ・同意書(所有者が異なる場合)等 完了時: ・補助事業実績報告書(別記様式第4号関係) ・管理に関する協定書 ・補助金交付請求書 (その他:設置数計算表、記入例などの様式が案内されている)

注意点

申請は必ず購入・設置前に行ってください。予算の範囲で先着順に受付されます。自己施工分の費用は一部対象外となる場合があります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

野々市市 建設部 土木課 河川係 〒921-8510 野々市市三納一丁目1番地 Tel:076-227-6023 Fax:076-227-6253 Email:doboku@city.nonoichi.lg.jp

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