若年新婚世帯等リフォーム費用補助(新婚・若年向け住まいサポート内のリフォーム補助)
実施主体:かほく市
対象地域:石川県・かほく市
情報確認日:2026年9月14日
上限額
60万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日(交付申請書の提出期限)
制度概要
補助額
住居取得費・住居賃借費・リフォーム費用・引越し費用の合計に対する定額補助(上限適用)
補助額の詳細
補助は住宅取得費、住宅賃借費(家賃・敷金・礼金・共益費・仲介手数料)、住宅リフォーム費用、引越し費用の合計に対して支給されます。通常の上限は30万円で、夫婦ともに婚姻日に29歳以下の場合は上限が60万円になります。支払日が令和8年4月1日〜令和9年3月31日の間であることが要件です。なお、予算上限に達した場合は年度途中で事業が終了することがあります。
補助金詳細と特徴
補助は複数の費目(取得・賃借・リフォーム・引越し)を合算して判定します。通常上限は30万円ですが、夫婦ともに婚姻日に29歳以下であれば上限が60万円になります。支払日が令和8年4月1日〜令和9年3月31日であること、かつ交付申請書の提出期限が令和9年3月31日である点に注意してください。
この補助金でできること
結婚に伴う住まいの機能維持・向上を目的とした修繕や増築、改築、設備の更新に使えます。例えば古くなった設備の交換や内装の修繕、生活に合わせた間取り変更などにより快適性・安全性を高めることができます。設備更新では光熱費削減につながる省エネ機器の導入などの効果も期待できます。
こんな人におすすめ
新婚でかほく市内に新たに住む・住み替える予定があり、住まいのリフォームや設備更新、引越し費用などの負担を軽減したいカップル。若年層で所得要件を満たす世帯に特に向いています。
対象条件
対象者
・婚姻日が令和8年1月1日〜令和9年3月31日の夫婦 ・夫婦の合計所得が500万円未満(貸与型奨学金返済がある場合は年間返済額を控除) ・夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下であること ・申請日より3年以上継続してかほく市に居住する意思があること ・対象住居が市内であり、対象住居に夫婦の住所があること ・市税等の滞納がないこと ・他の公的住宅補助を受けていないこと ・過去に本制度に基づく補助を受けたことがないこと ・ライフデザイン支援講座等の受講を夫婦共に終了していること
対象住宅
かほく市内の住居で、対象となる住居に夫婦の住所があること(空き家情報バンク登録物件及び市営特定公共賃貸住宅は除外される旨が案内に記載されています)
対象工事
・修繕 ・増築 ・改築 ・設備更新等の工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
工事費合計50万円、上限30万円適用
交付見込 約30万円
Case 02
工事費20万円の場合(夫婦ともに29歳以下)
工事費合計20万円、上限60万円で全額対象
交付見込 約20万円
申請について
申請タイミング
まず事前申込書を提出し事前審査を受ける。対象経費支払後に交付申請を行う(交付申請書は令和9年3月31日までに提出)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・婚姻届受理証明書または婚姻後の戸籍謄本 ・所得証明書 ・納税証明書 ・【住宅賃借の場合】賃貸借契約書の写し ・【住宅取得またはリフォームの場合】請負(売買)契約書の写し ・【貸与型奨学金を返済した場合】返済を確認できる書類 ・その他市長が認める書類 完了時(交付申請時): ・世帯全員分の住民票の写し(続柄記載) ・【住宅賃借の場合】住宅手当支給証明書(支給がある場合のみ) ・【住宅賃貸又は住宅取得の場合】契約書(変更の場合のみ)及び領収書の写し ・【住宅取得の場合】建物の登記事項証明書 ・【住宅取得の場合】建築基準法に基づく検査済証の写し ・【引越しの場合】引越費用に係る領収書の写し ・【リフォームの場合】契約書(変更の場合のみ)及び領収書の写し ・ライフデザイン支援講座等の受講を終了したことがわかる書類 ・その他市長が認める書類
注意点
支払日が令和8年4月1日〜令和9年3月31日の間であることが要件です。予算が上限に達すると年度途中で募集が終了する場合があります。申請前にライフデザイン支援講座の受講が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
地域創生課 〒929-1195 石川県かほく市宇野気ニ81番地 電話番号: 076-283-7132 ファックス: 076-283-4242 メール: chiiki@city.kahoku.lg.jp
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