受付中

屋根瓦の耐風改修への支援

実施主体:入善町

対象地域:富山県・入善町

情報確認日:2026年9月14日

上限額

552,000円

補助率

23%

申請期間:通年(工事は各年度の3月15日までに完成すること)

制度概要

補助額

耐風改修工事に要する費用(屋根面積×24,000円を限度とする額)の23%(1,000円未満切捨て)、上限552,000円

補助額の詳細

耐風改修の対象経費は屋根面積(㎡)に24,000円を乗じた額を限度とし、その23%を交付。端数は1,000円未満切捨て。最終的な交付額は上限の552,000円を超えない。

補助金詳細と特徴

対象経費は屋根面積×24,000円を上限とし、その23%を交付(1,000円未満切捨て)。支給上限は552,000円。対象は粘土瓦・プレスセメント瓦等の瓦屋根で、スレートや金属屋根は対象外。屋根全面の改修に限る。工事は各年度3月15日までに完了する必要あり。

この補助金でできること

瓦屋根の全体を強風に対して安全な構造に改修する工事に対して費用の一部を補助します。一般的な効果として、台風時の瓦飛散や落下による人的・物的被害の低減、屋根の耐久性向上、将来の修繕リスク軽減が期待できます。

こんな人におすすめ

・粘土瓦やセメント瓦の屋根を使っている方で、台風や強風による瓦の飛散を防ぎたい方 ・施工が令和3年12月31日以前で告示基準に適合していない屋根を全面改修したい方

対象条件

対象者

・住宅の所有者 ・住宅の居住者で住宅の所有者の同意を得た者(同一敷地内で補助を受けられる住宅は1棟限り)

対象住宅

一戸建て住宅(店舗等を兼ねる場合は床面積が延べ面積の1/2未満のものを含む)

対象工事

・令和3年12月31日までに葺いた瓦屋根(粘土瓦、プレスセメント瓦等)の全面を耐風改修する工事 ・告示基準に適合していない屋根の全面改修 ・スレート屋根や金属屋根は対象外

補助金シミュレーション

Case 01

工事費の目安(屋根面積換算で算出)

屋根面積×24,000円の23%で算出

交付見込 約要確認円

Case 02

工事費100万円相当(仮に屋根面積換算での対象経費が1,000,000円の場合)

対象経費1,000,000円の23%=230,000円(1,000円未満切捨て)

交付見込 約230,000円

Case 03

屋根面積が25㎡の場合(対象経費24,000円×25㎡=600,000円)

600,000円の23%=138,000円

交付見込 約138,000円

申請について

申請タイミング

通年で申請可能(ただし工事は各年度の3月15日までに完成)

申請の流れ

申請 → 交付決定の受領 → 工事着手・工事実施 → 完了届・請求書提出 → 工事完成検査(役場実施) → 補助金振込

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書 ・事業計画書(耐風改修:様式第3号) ・収支予算書(様式第5号) ・工事費見積書(業者作成) ・耐風診断(工事前)の結果報告書の写し(業者作成) ・位置図(役場で添付) 完了時: ・事業完了届(木造住宅耐震改修等支援事業完了届) ・事業実績書(耐風改修:様式第8号) ・収支決算書(様式第10号) ・耐風性能証明書(業者作成) ・耐風診断(工事後)の結果報告書の写し(業者作成) ・工事実施報告書(施工状況写真) ・支払を確認できる書面の写し(領収書等) ・請求書 ・補助金振込用通帳の写し(申請者名義)

注意点

対象は粘土瓦やプレスセメント瓦等の瓦屋根の全面改修に限られ、スレート屋根・金属屋根は対象外です。工事は各年度の3月15日までに完了する必要があり、同一敷地で補助を受けられる住宅は1棟のみです。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

住まい・まちづくり課 定住促進・住宅係 〒939-0693 富山県下新川郡入善町入膳423 電話番号:0765-72-3841 ファックス:0765-74-0067 メール:sumai@town.nyuzen.toyama.jp

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