南砺市空き家利活用事業費補助金(空き家購入・リフォーム補助)
実施主体:南砺市
対象地域:富山県・南砺市
情報確認日:2026年9月14日
上限額
150万円
補助率
中古住宅購入補助金:1/5、相続空き家リフォーム補助金:1/2
申請期間:要確認
制度概要
補助額
中古住宅購入補助金:補助率1/5(基本額60万円、条件により加算あり)/相続空き家リフォーム補助金:補助率1/2(基本額150万円、条件により加算あり)
補助額の詳細
中古住宅購入補助金は、補助率1/5で基本額上限60万円。南砺市Uターン加算20万円、指定山間過疎地域は基本額を1.5倍または2倍にする加算がある。相続空き家リフォーム補助金は、補助率1/2で基本額上限150万円、市内業者利用で10万円加算される。いずれも「補助対象経費に補助率をかけた額」と「上限額」のいずれか少ない方に加算額を上乗せした額が交付されるルールとなっている。
補助金詳細と特徴
中古住宅購入は購入額に対して1/5を補助(上限60万円)、Uターンや指定地域での加算がある。相続空き家リフォームは工事費に対して1/2を補助(上限150万円)で、市内業者利用の加算10万円がある。いずれも上限額または補助率計算額の小さい方が基準となり、加算額はその後に付与される。
この補助金でできること
屋根や外壁の修繕、断熱改修や窓交換で結露・光熱費を改善、浴室や台所の水まわり改修で使い勝手を向上、手すり設置や段差解消で高齢者に優しいバリアフリー化、耐震補強で安全性を高めることができます。空き家を取得して居住するための改修費用の負担軽減が目的です。
こんな人におすすめ
・空き家を購入して居住を考えている人、・相続で空き家を取得し居住のために改修したい人、・移住やUターンで住宅取得の支援がほしい人
対象条件
対象者
中古住宅を購入して登記し住所を定めた者(中古住宅購入補助金)、相続で取得した空き家を自己の契約で改修し住所を定めた登記名義人またはその子(相続空き家リフォーム補助金)。市税滞納がないこと等の要件あり。
対象住宅
床面積50㎡以上で登記の地目が「宅地」である中古住宅(購入補助金)。相続空き家は改修費が50万円以上で別表に定める工事を行う住宅(リフォーム補助金)。
対象工事
・屋根や外装の改修(外構除く) ・室内の改装又は間取り変更 ・床のフローリング張替え又は畳の取替え ・給排水衛生設備、空調設備、換気設備、電気・ガス設備工事(内装工事を伴う場合) ・浴室・便所・台所等の水まわりの改修 ・給湯設備の設置又は交換(内装工事を伴う場合に限る) ・室内建具、サッシ、玄関戸の取替え ・住宅の改修を含む下水道接続工事 ・耐震補強工事 ・断熱改修工事 ・手すり設置、段差解消等のバリアフリー化工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
相続空き家で補助率1/2により工事費の50万円を計算し上限150万円に達しないため交付見込 約50万円
Case 02
工事費200万円の場合
中古住宅購入で補助率1/5により購入額の40万円を計算し基本額上限60万円に達しないため交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
中古住宅購入補助金は取得(登記)後に申請、相続空き家リフォーム補助金は相続取得(登記)後に改修を行い住所を定めた上で申請すること(具体的な期限等は要確認)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・申請書(原本) ・世帯全員の住民票の写し(マイナンバー以外) ・住宅の位置図 ・売買契約書又は改修工事契約書の写し(契約日・契約者・金額・署名押印が分かるもの) ・市税完納証明書等(原本) ・領収書または工事代金清算証明書(内訳が分かるもの) ・誓約書(原本) 中古住宅購入特有: ・土地及び建物の登記事項証明書(全部事項証明書、原本) ・住宅外観写真 相続空き家リフォーム特有: ・被相続人が含まれる戸籍の附票の写し(原本) ・戸籍謄本又は除籍謄本 ・建物の登記事項証明書(原本) ・住宅改修等の明細書・見積書 ・着工前後の写真 (Uターン加算申請時は戸籍の附票等の追加書類が必要)
注意点
市税の滞納がないこと、売買または工事の契約者かつ住宅の登記名義人であること、賃貸目的の取得や申請者や親族が自ら施工する改修は対象外となる点に注意してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
ふるさと整備部 都市整備課 住所:富山県南砺市荒木1550番地 南砺市役所2階 電話番号:0763-23-2060 ファックス:0763-52-6384
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