砺波市三世代同居・近居住宅支援事業補助金
実施主体:砺波市
対象地域:富山県・砺波市
情報確認日:2026年9月14日
上限額
137.3万円
補助率
同居 10%、近居 5%
申請期間:令和9年3月31日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
同居: 対象工事費の10%または新築時の基本額+加算額のいずれか低い額、近居: 対象工事費の5%または新築時の基本額+加算額のいずれか低い額
補助額の詳細
新築の場合の基本額は同居1,073,000円、近居500,000円。増改築の場合の基本額は同居200,000円、近居100,000円。加算項目は例としてGX加算100,000円(限度300,000円)、空き家・空き地情報バンク加算100,000円、散居景観加算100,000円、子育て加算100,000円等があり、合算可。総上限は同居で1,373,000円、近居で800,000円(新築に限る)。
補助金詳細と特徴
補助は原則として工事費に対する割合方式(同居10%、近居5%)と、新築に限る定額の基本額+各種加算のいずれか低い方を比較して決定される仕組みです。新築向けに複数の加算(GX加算、空き地バンク加算、散居景観加算、子育て加算など)があり、加算合計は基本額とあわせて上限(同居1,373,000円、近居800,000円)まで支給されます。
この補助金でできること
三世代同居・近居を前提にした住宅の新築購入や住宅の増改築(間取り変更や居住性向上のためのリフォーム等)に対して費用の一部を補助します。増改築であれば居住性やバリアフリー化、子育てや介護に配慮した改修など住宅の居住環境を改善する工事に活用できます。
こんな人におすすめ
・親・子・孫など三世代で同一敷地内または近接して住みたい、あるいは近居で暮らしたい人 ・住宅を新築・購入またはリフォームして子育てや介護がしやすい住まいにしたい人
対象条件
対象者
・三世代家庭で三世代全員が市内に住所を有すること ・新築・購入・増改築の契約者であること ・三世代全員が市税等を滞納していないこと ・過去に本要綱による補助を受けていないこと等(詳細な要件は複数あり) ・外国人を含む場合は当該外国人が日本に永住権を有し住民基本台帳に記載されていること
対象住宅
市内に所有する一戸建て住宅(区分所有マンションの一室を含む)で自ら居住する住宅。三世代同居は同一敷地内または隣接敷地、三世代近居は同一自治振興会区域内または市内で直線距離500メートル以内の居住を要件とする。
対象工事
・新築工事等(建売住宅・中古住宅の購入を含む) ・既存住宅の増改築工事(リフォーム含む)(ただし細目の除外項目あり)
補助金シミュレーション
Case 01
同居で工事費100万円の場合
工事費の10%は100,000円
交付見込 約100,000円
Case 02
同居で新築かつ工事費8,000,000円の場合
工事費の10%は800,000円(基本額1,073,000円より低いため10%を適用)
交付見込 約800,000円
申請について
申請タイミング
対象工事等の支払い完了日の翌日から起算して1年以内に申請(申請期間は令和9年3月31日まで)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・三世代同居・近居住宅支援事業補助金交付申請書(様式第1号) ・事業報告書(様式第2号) ・土地・家屋名寄帳兼課税台帳の写しまたは登記事項証明書 ・対象工事の契約書写し ・対象工事の図面 ・対象工事の明細書 ・着工前写真 ・市税等納付状況確認承諾書(一人一枚) 完了時(申請時に含む項目あり・交付請求時): ・対象工事の完了写真 ・領収書の写し ・補助金交付請求書(口座の写し添付) ・必要に応じて交付を証する書類(GX加算に該当する場合等)
注意点
砺波市住宅取得支援補助金や木造住宅耐震改修支援など他の住宅支援との併用はできません。補助金交付決定後は3年以上三世代同居・近居を継続する必要があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市整備課 景観・建築係 電話番号 0763-33-1447 (本庁代表)電話番号 0763-33-1442
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