氷見市住宅リフォーム支援補助金
実施主体:氷見市
対象地域:富山県・氷見市
情報確認日:2026年9月11日
上限額
100万円
補助率
1/2
申請期間:転入者:住宅取得日から2年以内、その他(新たな三世代同居・子育て世帯・新婚世帯・30歳未満世帯):リフォーム完了日から1年以内(特例として一部の取得・婚姻日に応じ完成期日を令和9年3月31日までとして取り扱う場合あり)
制度概要
補助額
工事費の1/2以内
補助額の詳細
補助対象経費の1/2を補助。ただし、転入者(空き家を取得して居住する目的でリフォームした場合)の上限は100万円、三世代同居・子育て世帯・新婚世帯・30歳未満世帯に対する工事の上限は50万円。千円未満切捨て。特定の工事(車庫・外構・可搬家具・配線工事等)は対象外。
補助金詳細と特徴
補助はリフォーム費用の1/2で、世帯区分により上限が異なる(転入者は上限100万円、それ以外は上限50万円)。市内の法人又は個人事業主と契約して施工した場合に原則支給(令和6年1月12日以降当分の間は市外業者も対象)。車庫・外構・可搬家具・家電・配線工事・解体のみ等は対象外。税の滞納がないことや過去受給歴の制限、完了後の居住継続期間要件(一定期間の転出で返還)などの条件あり。
この補助金でできること
居住部分の増改築(間取り変更・水まわり改修・段差解消や手すり設置等のバリアフリー改修、耐震補強、窓・断熱改修、給湯・省エネ機器導入など、居住性・安全性・省エネ性の向上を目的としたリフォーム)に対して費用の一部を補助します。
こんな人におすすめ
・空き家を取得して氷見市に移住する予定の人、・三世代同居のため住戸を改修したい人、・子育て世帯や新婚世帯、若年世帯で住まいの改良や省エネ化をしたい人
対象条件
対象者
・氷見市内に居住する住宅所有者で、次のいずれかに該当する者:転入者で空き家を取得して自ら居住目的にリフォームした者/新たに三世代同居のために必要なリフォームを行った住宅所有者/子育て世帯・新婚世帯・30歳未満世帯が居住する住居のリフォームを行った住宅所有者。加えて市税滞納がないこと、過去に本要綱による補助を受けていないこと、施工は市内業者または当分の間市外業者でも可などの条件あり。
対象住宅
住宅所有者が居住する住宅(共有は持分要件あり)、空き家を取得して居住する目的の住宅等
対象工事
・住宅の居住の用に供する部分の増改築工事(リフォーム工事)
補助金シミュレーション
Case 01
転入者で工事費200万円の場合
工事費の1/2=100万円、上限適用で交付見込 約100万円
Case 02
子育て世帯で工事費80万円の場合
工事費の1/2=40万円、上限50万円未満のため交付見込 約40万円
申請について
申請タイミング
着工前に事前相談が必要。転入者は住宅取得日から2年以内に、その他はリフォーム完了日から1年以内に申請。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・氷見市住宅リフォーム支援補助金交付申請書 ・世帯全員の住民票 ・当該住宅の登記事項証明書 ・戸籍附票(転入者) ・個人情報の取扱いに関する同意書 ・氷見市住宅リフォーム支援補助金申請に関する誓約書 完了時(提出資料): ・リフォーム工事に係る費用の支払証拠書類(見積書、領収書、振込控等) ・住宅のリフォーム工事が完成した日を証する書類 ・リフォーム施工前・完成後の写真 ・世帯全員の税の完納を証明する書類(課税されていない場合は非課税証明書、※15歳以下は不要) ・口座通帳又はキャッシュカードの写し ・工事完了・代金清算証明書等 (その他、要件確認のための書類やアンケートなどあり)
注意点
必ず着工前に事前相談を行い、市内業者との契約が原則必要(当分の間市外業者も対象)。対象外となる工事や費用があること、補助対象経費は1/2で上限が世帯区分により異なること、完了後一定期間内の転出等で返還義務が発生する点に注意してください。また他の補助制度との併用制限があるため事前確認が必要です。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
未来戦略課 企画政策部 住所:富山県氷見市鞍川1060番地(郵便番号:935-8686) 電話番号:0766-74-8011 ファックス番号:0766-74-0692
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