美深町快適な住まいづくりと商工業振興事業補助金(再生可能エネルギー工事)
実施主体:美深町
対象地域:北海道・美深町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
750万円
補助率
・改修・新築・解体・店舗等の基本は20%・再生可能エネルギー工事は30%・町産材利用は事業により80%または100%等の別枠の補助率あり(例:住宅新築は町産材購入額の80%以内、住宅改修の町産材分は100%以内)
申請期間:令和5年4月1日~令和9年3月31日
制度概要
補助額
工事費の20%以内が基本(事業により異なる)、再生可能エネルギー工事は工事費の30%以内
補助額の詳細
・住宅改修:工事費の20%以内。一般改修は限度30万円、特別改修は限度20万円、子育て増築は限度50万円(いずれも30万円以上の工事が対象、町内業者施工条件あり)。 ・住宅新築:工事費の20%以内。町内業者施工等は限度100万円(子育て該当者は200万円、町外業者のみは30万円、子育て町外業者のみは60万円)。移住者加算20万円あり(該当者のみ)。 ・住宅解体:工事費の20%以内、限度20万円(30万円以上の工事、町内業者施工条件)。 ・再生可能エネルギー工事:工事費の30%以内、限度60万円(太陽光発電、太陽熱利用、EV充電設備等、30万円以上の工事)。事業所も対象。 ・店舗近代化(商工業振興):工事費の20%以内、限度500万円(50万円以上の工事、町内業者施工条件)。 ・町産材利用補助:対象事業で町産材を利用した場合の購入額に対して補助(住宅新築は購入額の80%以内で限度200万円(町内業者施工)/120万円(町外業者施工)、住宅改修は購入額の100%以内で限度20万円(一般改修)・15万円(特別改修)・30万円(子育て増築)、店舗近代化は購入額の80%以内で限度250万円)。 ・移住者向けの加算・中古住宅取得補助:移住者向けに新築で20万円、店舗近代化で100万円の加算(移住条件あり)。移住者が中古住宅を取得した場合は20万円(取得価格50万円以上、事前申請要)。
補助金詳細と特徴
この制度は事業ごとに補助率や限度額が異なる点が特徴です。改修・新築・解体・店舗は概ね工事費の20%以内で上限が設定され、再生可能エネルギー工事は工事費の30%以内で上限60万円です。町産材を使用した場合は町産材購入額に対する別途の補助(高い補助率や限度額)があり、移住者向けの加算や中古住宅取得支援も用意されています。多くの事業で町内業者施工が条件となる項目があります。
この補助金でできること
住宅の外壁や屋根、内装、浴室や玄関の改修、サッシ交換や段差解消・手すり設置といったバリアフリー化、太陽光発電や太陽熱利用、電気自動車充電設備の導入、店舗の改修や購入、町産材を使った建築資材の購入支援などを通じて住まいの快適性向上や省エネ化、商業施設の近代化を図れます。再生可能エネルギー導入は光熱費削減やCO2排出削減に寄与します。
こんな人におすすめ
・住宅の断熱・設備更新やバリアフリー改修で住みやすさを高めたい人 ・太陽光やEV充電など再生可能エネルギー・省エネ設備を導入したい事業者や個人 ・町産材を活用して建築・改修を行いたい人 ・移住して新築や中古住宅取得を検討している人(移住者向け加算あり)
対象条件
対象者
・自ら居住するために工事を行う者(住宅改修・新築) ・商工会会員等で自らが営業するために店舗近代化を行う者 ・町内に住所を有する又は有することとなる者(ただし解体を除く) ・町税・国保税・保険料等の滞納がない者 ・再生可能エネルギー工事については町内で実施する者等(詳細は事業ごとの要件あり)
対象住宅
自ら居住する住宅(住宅改修・新築)、事業所も再生可能エネルギー工事の対象になり得る。中古住宅取得助成は移住者限定。
対象工事
・住宅改修(修繕・増築・改築等、工事金額30万円以上、町内業者施工) ・住宅新築(新築・購入) ・住宅解体(新築に伴う解体は対象外、工事金額30万円以上、町内業者施工) ・店舗近代化(増築・改築・修繕・模様替・新築・中古店舗購入等、工事金額50万円以上、町内業者施工) ・再生可能エネルギー工事(太陽光発電、太陽熱利用、電気自動車充電設備等、工事金額30万円以上) ・町産材の利用(住宅新築・住宅改修・再生可能エネルギー工事に合わせて実施) ・中古住宅の取得(取得価格50万円以上、移住者のみ)
補助金シミュレーション
Case 01
再生可能エネルギー工事費100万円の場合
工事費の30%で算出し上限60万円に達していないため30万円
交付見込 約30万円
Case 02
住宅改修工事費200万円(一般改修扱い)の場合
工事費の20%で40万円だが一般改修の限度は30万円のため30万円
交付見込 約30万円
Case 03
住宅新築工事費1,200万円で町内業者施工の場合
工事費の20%で240万円だが新築の上限は100万円のため100万円
交付見込 約100万円
申請について
申請タイミング
着手前に補助申請手続きが必要(工事着手前に申請すること)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・補助金交付申請書(様式) ・事業計画概要(工事内容・見積書等) ・住民票または住民となることが明らかとなる書類(子育て事業は世帯全員分) ・住宅の所有者が明らかとなる書類(固定資産税課税明細等) ・町税等の納税証明書等(滞納がないことを証明するもの) ・施工前の状況写真・所在地がわかる地図 完了時: ・工事完成届 ・事業実績報告書 ・工事の領収書・写真等(工事内容と費用を証明する書類) (その他、承諾書、委任状、事業予算積算書等の様式あり)
注意点
・工事着手前に必ず補助申請手続きが必要です。着手後の申請は対象外になる可能性があります。 ・多くの事業で町内業者施工が条件になっているため業者選定に注意してください。滞納のないことが要件となります。 ・移住者加算や中古住宅取得補助は移住の要件(転入日前3年間に町内に住所がなかった等)が定められています。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
企画商工観光課 商工観光係 電話:01656-2-1645 メール:b-syoukou@town.bifuka.hokkaido.jp
公式URLを見る→438,000人が利用して
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