住宅の耐震改修に対する補助
実施主体:魚津市
対象地域:富山県・魚津市
情報確認日:2026年9月11日
上限額
90万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:要確認
制度概要
補助額
定額(率の定めなし)
補助額の詳細
・子育て世帯または新婚世帯:30万円 ・新生活応援世帯A(夫婦ともに婚姻日年齢39歳以下等の要件を満たす場合):基準の30万円に加算して合計60万円 ・新生活応援世帯B(夫婦ともに婚姻日年齢29歳以下等の要件を満たす場合):基準の30万円に加算して合計90万円 ※補助は対象住宅1棟につき1回。加算には所得要件(世帯合計500万円未満)や講座受講などの要件がある。
補助金詳細と特徴
・基本は住宅1棟あたり定額支給(30万円)。 ・若年夫婦で要件を満たせば加算(A:+30万円、B:+60万円)されるため上限は90万円。 ・申請(事業計画認定)は原則として新築は着工前、建売・中古は所有権移転登記前に行う必要がある。 ・加算には婚姻日・年齢・世帯合計所得(500万円未満)・講座受講などの条件がある。
この補助金でできること
市内で居住用の住宅を取得する際に、世帯属性に応じて定額の支援金を受け取れます。購入費用の一部を補助する形で、新築購入・建売・中古住宅の取得費の負担を軽減します。
こんな人におすすめ
・中学3年生以下の子がいる世帯で市内に住宅を取得する人 ・婚姻後2年以内の新婚世帯で市内に住宅を取得する人 ・若い夫婦で所得要件を満たし加算(新生活応援)を受けたい人
対象条件
対象者
・子育て世帯(中学3年生以下の子を養育する世帯) ・新婚世帯(認定申請日に婚姻後2年を経過していない世帯) ・新生活応援世帯A・B(婚姻日・年齢・所得等の要件を満たした新婚世帯)
対象住宅
・魚津市内に所在する住宅 ・取得額が税抜で100万円以上であること(ただし各種他の補助金を受ける場合の控除規定あり) ・居住用の住宅であること。併用住宅は居住以外の部分が50㎡未満かつ延床面積の50%未満であること ・認定申請日前に申請者等が所有権の登記名義人でないこと
対象工事
・新築住宅の取得(新築) ・建売住宅の取得(建売) ・中古住宅の取得(中古)
補助金シミュレーション
Case 01
子育て世帯
定額30万円
交付見込 約300,000円
Case 02
新生活応援世帯A(該当要件あり)
基準30万円+加算30万円=合計60万円
交付見込 約600,000円
Case 03
新生活応援世帯B(該当要件あり)
基準30万円+加算60万円=合計90万円
交付見込 約900,000円
申請について
申請タイミング
・事業計画認定申請:新築は着工前、建売・中古は建物に係る所有権移転登記の前まで ・交付申請(実績報告):事業完了後1か月以内または事業完了日が属する年度末の早い日まで(世帯区分により期限規定あり)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・事業計画認定申請書(様式第1号) ・付近見取図、配置図、各階平面図及び求積表 ・世帯全員の住民票の写し ・申請者の戸籍謄本(新婚等の場合) ・世帯全員の所得証明書(加算を受ける場合) ・住宅取得額が分かる書類(見積書、契約書等) 完了時: ・補助金交付申請書兼実績報告書(様式第5号) ・完了検査済証の写し(新築・建売の場合) ・建物の登記事項証明書(原本) ・工事請負契約書又は売買契約書の写し ・転居後の世帯全員の住民票の写し ・市税等の納付状況を確認するための同意書等 ・建物(工事)引渡書の写し(新築の場合) ・住宅の外観写真 ・補助金請求書(様式第7号)および振込先通帳等の写し
注意点
・申請(事業計画認定)は着工前または登記前に行う必要がある点を最優先で確認してください。・加算を受けるには年齢・所得・講座受講などの要件を満たす必要があります。・世帯に市税等の滞納があると対象外となります。
この補助金を利用した人
口コミはまだありません。
問い合わせ
魚津市 建設部 都市計画課 〒937-8555 魚津市釈迦堂1-10-1 電話 0765-23-1026
公式URLを見る→438,000人が利用して
平均37万円安くなってます
\ 補助金がわかる!/