要確認

リフォーム補助(まちなか・公共交通沿線)

実施主体:富山市

対象地域:富山県・富山市

情報確認日:2026年9月11日

上限額

30万円

補助率

10%

申請期間:住宅の所有権保存登記の受付日が令和8年3月31日以前の案件が対象(開始日は要確認)

制度概要

補助額

補助対象工事費の10%(上限30万円)

補助額の詳細

補助対象となるリフォーム工事費の10%を支給。千円未満は切り捨て。1住宅あたりの上限は30万円。補助対象工事費は他の補助を適用する部分を除いた額で、補助対象工事費は100万円以上であることが必要。

補助金詳細と特徴

補助対象工事費の10%を支給。補助対象工事費は100万円以上であることが必要で、他の国の補助と同じ工事部分は原則併用不可。千円未満は切り捨て。上限は1住戸あたり30万円。

この補助金でできること

中古住宅取得に伴う居住リフォームや、世帯員増加(親族に限る)に対応するための増築・改修・修繕などが対象です。耐震補強を同時に行えば耐震基準の満たない住宅の改修も支援されます。一般的な効果としては、居住性向上、間取りの改善、耐震性向上による安全性アップが期待できます。

こんな人におすすめ

・まちなかエリアで中古住宅を購入して自ら居住する予定の人 ・親族の同居増加に対応するため自宅を改修・増築したい人 ・耐震性を高めつつリフォームを行いたい人

対象条件

対象者

・中古住宅を取得して新たに自ら居住する者(所有権保存登記から1年以内に認定申請が必要) ・自己所有住宅で親族の同居増加のためにリフォームを行う者(増加した者が認定申請の1年前の日から交付申請日まで居住していることが必要) ・合計所得月額が44万5千円以下の世帯

対象住宅

・まちなか居住推進事業補助対象区域内の中古住宅 ・新耐震基準(昭和56年6月1日以降)に適合する住宅、または耐震補強を行う住宅 ・一戸建ては住戸専用面積75㎡以上(旧制度の要件)

対象工事

・増築 ・質的向上のための改修工事(修繕含む) ・耐震補強工事(必要な場合)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費100万円の場合

補助額は工事費の10%で10万円

交付見込 約100,000円

Case 02

工事費300万円の場合

補助額は工事費の10%で30万円(上限適用)

交付見込 約300,000円

申請について

申請タイミング

・中古住宅取得に伴うリフォーム:所有権保存登記日から1年以内に認定申請(着工前) ・同居者増加のためのリフォーム:認定申請の1年前から交付申請日までに増加した者が居住していることが必要 ・交付申請は事業完了後かつ認定通知日から1年以内

申請の流れ

認定申請(着工前) → 市による着工前確認 → 契約・着工 → 工事完了・転居(必要な場合) → 交付申請(完了後) → 補助金交付

必要書類

申請時: ・富山市まちなかリフォーム事業計画認定申請書(様式第1号) ・提出書類一覧及び確認事項(別紙1) ・見積書(補助対象部分が分かるもの) ・付近見取り図 ・建築年月日が分かる書類(検査済証等) ・平面図(計画前・計画後) ・床面積の求積図表(戸建てのみ) ・耐震診断等(昭和56年5月31日以前着工の住宅の場合) 完了時: ・富山市まちなかリフォーム補助事業補助金交付申請書(様式第8号) ・申請内訳書(別紙4) ・工事請負契約書の写し ・支払の証明(領収等) ・所得課税証明書(最新年度、申請者・同居者分) ・市区町村税納税証明書(申請者分) ・工事写真(前・途中・後) ・住宅の登記簿謄本(原本) ・耐震完了を示す書類(該当時) ・戸籍謄本(別世帯からの同居者がいる場合)

注意点

・補助対象工事費は100万円以上であること・合計所得月額が44万5千円以下であること・工事施工者は建設業法に基づく許可が必要・住宅が新耐震基準に適合していること(耐震補強で満たす場合可)・認定申請は工事着手前に行うこと・国の同種補助とは原則併用不可・補助は1住宅1回が原則

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

活力都市創造部 住宅政策課 〒930-8510 富山市新桜町7番38号 電話番号:076-443-2112 お問い合わせは専用フォームを利用

公式URLを見る→

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