出雲崎町住宅リフォーム助成金
実施主体:出雲崎町
対象地域:新潟県・出雲崎町
情報確認日:2026年9月11日
上限額
15万円
補助率
一般:20%/いきいき:バリアフリー50%・その他20%/ブロック撤去:20%
申請期間:令和8年11月27日まで(開始日は要確認)
制度概要
補助額
対象工事費の一部を助成(詳細は下欄参照)
補助額の詳細
対象工事費が20万円以上の工事が対象。一般リフォームは工事費の20%を助成(上限10万円)。いきいきリフォームはバリアフリー経費に対して50%(上限5万円)、それ以外の経費に対して20%(上限10万円)、合計上限15万円。ブロック塀等撤去工事は工事費の20%を助成(上限10万円)。同一住宅は各工事区分とも原則1回限り、ブロック塀は1塀につき1回限り。
補助金詳細と特徴
助成対象は対象工事費20万円以上。一般は工事費の20%(上限10万円)、いきいきはバリアフリー経費50%(上限5万円)+その他経費20%(上限10万円、合計上限15万円)、ブロック撤去は20%(上限10万円)。同一住宅は各区分いずれか1回限り(ブロックは1塀1回)。契約前に交付申請が必要で、予算が尽き次第締切る場合あり。
この補助金でできること
屋根・外壁・内装・床・階段の改修や耐震補強、断熱・防音対策、床暖房設置、バリアフリー工事(手すり設置、段差解消、浴槽手すりなど)、ブロック塀の撤去や補強・切下げなどにかかる工事費の一部に充てられます。断熱改修は暖房費の低減や居住性向上、バリアフリー改修は転倒防止や移動の円滑化といった効果が期待できます。
こんな人におすすめ
・町内の既存住宅の性能向上や安全対策(耐震・塀の撤去)を進めたい方 ・高齢者や障害のある方が暮らす住宅でバリアフリー化を行いたい方 ・転入して定住を予定している住宅の改修を考えている方
対象条件
対象者
・町の住民基本台帳に記録されている者、または所有者本人・所有者の2親等以内の親族で該当条件を満たす者 ・申請日までに町に納める税金・料金の滞納がない者 ・住宅用火災警報器を設置済み、または工事と同時に設置する者 ・ブロック塀等撤去のみの場合は当該塀の所有者または承諾を得た者 (転入者は上記の一部要件が適用)
対象住宅
町内の個人所有の既存住宅で所有者本人または2親等以内の親族が居住している住宅、または定住目的で転入する者が所有・取得する住宅。ブロック塀等は公道に面し高さ1.2m以上で倒壊等により危害のおそれがあるもの。
対象工事
・一般リフォーム工事(改修、修繕、一部増築、模様替え等) ・いきいきリフォーム工事(高齢者等世帯のバリアフリーを含むリフォーム) ・ブロック塀等撤去工事(高さ1.2m以上の公道に面する塀等の撤去、切下げ、補強)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
一般リフォーム 工事費×20%(上限10万円)
交付見込 約100,000円
Case 02
工事費30万円の場合
いきいきリフォーム(内訳
バリアフリー経費10万円)バリアフリー経費10万円×50%=50,000円、残り20万円×20%=40,000円 合計:交付見込 約90,000円
Case 03
ブロック塀撤去 工事費30万円の場合
工事費×20%(上限10万円)
交付見込 約60,000円
申請について
申請タイミング
契約前に交付申請が必要。交付決定後に着手し、交付決定の後に定められた期日(令和9年3月31日まで等)までに実績報告書を提出できる工事であること。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・工事概要書(別紙1) ・申請者の住民票および現に居住する者の住民票 ・証明願(別紙2) ・資産証明書等(所有者が分かる資料) ・(所有者と申請者が異なるとき)建物所有者承諾書(別紙3) ・助成対象工事に係る見積書の写し(いきいきはバリアフリー経費とそれ以外を分けて記載) ・施工範囲が分かる施工前のカラー写真 完了時: ・実績報告書(様式第6号) ・契約書、領収書の写し ・施工後のカラー写真 ・住宅用火災警報器の設置状況が分かる写真
注意点
契約前に必ず交付申請を行う必要があり、対象工事費は20万円以上であること。同一住宅につき原則1回限りで、予算に達すると受付を早期に締切る場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 管理係 住所:出雲崎町大字川西140番地 電話番号:0258-78-2296 ファクス:0258-41-7322 E-Mail:koumu@town.izumozaki.niigata.jp 受付時間:午前8時30分~午後5時15分(役場閉庁日は除く)
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