受付中

聖籠町木造住宅耐震改修支援事業

実施主体:聖籠町

対象地域:新潟県・聖籠町

情報確認日:2026年9月11日

上限額

100万円

補助率

2/3

申請期間:耐震診断: 5月7日~5月28日(予算額に達し次第終了); 耐震改修: 毎年4月から12月末まで(年度内に完了し、関係書類の提出が可能な場合は例外あり)

制度概要

補助額

耐震診断: 無料(診断費を町が負担); 耐震改修: 耐震改修に係る経費の2/3(上限100万円)

補助額の詳細

耐震改修工事費や既存仕上げ等の撤去・再仕上げに要した費用、及び工事監理費に対して工事費の2/3を補助し、補助上限は100万円。耐震設計費は自己負担。耐震診断は町が負担して無料で実施(ただし対象外と判明した場合は申請者負担)。

補助金詳細と特徴

耐震改修費の2/3を補助し、補助金は上限100万円。耐震設計費は補助対象外で自己負担。診断は町が負担して無料で実施するが、対象外と判明した場合の費用は申請者負担。施工は建築士会会員等の指定された者によることが要件です。予算の範囲内での支給で、予算に達した時点で締め切りとなります。

この補助金でできること

建物の耐震性能を高めるための構造補強(壁や筋交い、基礎補強など)や、それに伴う仕上げのやり直し・監理費用の補助が受けられます。耐震性を向上させることで地震時の倒壊リスクを下げ、居住者の安全性を高めることが期待できます。

こんな人におすすめ

・聖籠町内で自ら居住している、昭和56年5月31日以前に着工または建築された木造一戸建て住宅の所有者 ・耐震診断で評点が1.0未満と判定され、改修で安全性を高めたい方

対象条件

対象者

・聖籠町内に住所を有する方で、補助対象建築物を所有し自ら居住している方 ・町税等を完納している方

対象住宅

・聖籠町内に所在する自己居住の木造一戸建て住宅 ・昭和56年5月31日以前に建築または着手されたもの ・延べ床面積500平方メートル以下 ・木造軸組工法の住宅(枠組壁工法、丸太組工法、または特別認定の工法は対象外) ・過去に本町の補助で耐震診断を受けた住宅は診断補助の対象外(改修補助は診断で要改修と判断された住宅が対象)

対象工事

・耐震設計に基づく補強工事(総合評点を1.0以上にするための工事) ・既存仕上げ等の撤去および再仕上げ等に要する工事費 ・工事監理に係る費用

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

補助は工事費の2/3で計算(50万円×2/3=約333,333円)

交付見込 約333,333円

Case 02

工事費100万円の場合

補助は工事費の2/3で計算(100万円×2/3=約666,667円)

交付見込 約666,667円

Case 03

工事費200万円の場合

工事費の2/3は約1,333,333円だが上限適用で

交付見込 約1,000,000円

申請について

申請タイミング

耐震診断は募集期間内に申請(診断実施前)。耐震改修は改修工事の前に耐震設計を行い、町の承認を受けた設計に基づく工事が補助対象となるため、工事着手前に申請・承認を受けること。

申請の流れ

診断申請 → 耐震診断実施 → 耐震設計(設計は自己負担) → 設計承認 → 改修工事実施 → 完了報告・補助金交付

必要書類

申請時: ・耐震診断士派遣申請書(診断申請) ・建築年次及び延べ床面積が判断できる書類の写し(登記簿謄本・建築確認済証・課税証明書等) ・申請者の町税の納税証明書(前年分) ・聖籠町木造住宅耐震改修補助金交付申請書(改修申請) ・耐震改修計画書の写し(耐震設計で作成) ・耐震改修に要する費用の見積書の写し

注意点

耐震設計費は自己負担であり、改修工事前に設計・町の承認が必要です。診断が対象外と判明した場合の診断費用は申請者負担となります。補助は予算の範囲内で支給され、予算が尽き次第受付終了となります。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

ふるさと整備課 都市計画係 建築 新潟県北蒲原郡聖籠町大字諏訪山1635番地4 電話番号:0254-27-2111(代表)

公式URLを見る→

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