中古住宅リフォーム補助金
実施主体:南魚沼市
対象地域:新潟県・南魚沼市
情報確認日:2026年9月11日
上限額
100万円
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:令和8年4月1日から予算額に達し次第終了
制度概要
補助額
定額(補助対象経費の区分に応じて20万円〜100万円、居住誘導区域外は16万円〜80万円)
補助額の詳細
補助対象経費に応じて定額支給。居住誘導区域内は100万以上200万未満で20万円、200万以上300万未満で40万円、300万以上400万未満で60万円、400万以上500万未満で80万円、500万円以上で100万円。居住誘導区域外は各区分で上記の80%(例:100万以上200万未満は16万円)。市外からの移住者は移住元が県内なら5万円、県外なら10万円を上乗せ。
補助金詳細と特徴
補助は工事費区分ごとの定額支給で、居住誘導区域内は区域外より多く支給される。補助対象経費は工事費のみで土地や購入代金は含まれない。補助金交付決定後の契約・着手が対象。移住者向けの加算がある。
この補助金でできること
中古住宅の外装・内装や水回り、断熱・防音改修、耐震改修(要証明や改修完了)やバリアフリー機器の設置など、居住性や省エネ性、利便性を向上させるリフォームに利用できます。断熱改修で光熱費低減、窓やサッシ交換で断熱・防音改善、浴室・台所の改修で快適性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・市内の空き家や中古住宅を購入・相続・贈与し、居住目的でリフォームを考えている人 ・断熱や水回り、段差解消などで住みやすさを向上させたい人 ・移住で南魚沼市に転入予定でリフォーム費用の負担を軽くしたい人
対象条件
対象者
・中古住宅のリフォーム工事を行い当該住宅に居住する者・南魚沼市に住民登録をしている(する見込みの)者・申請者とその世帯全員に市税の滞納がないこと・補助交付後5年以上対象住宅に居住する意思があること(承諾書兼誓約書提出)
対象住宅
・市内に現存する過去に居住用とされていた中古住宅で購入・相続・贈与により取得したもの・住居専用の住宅(併用だった場合は工事後に専用住宅として使用)・昭和56年6月1日以降に着工された住宅。昭和56年5月31日以前着工でも、耐震基準を満たす証明または実績報告までに改修完了すれば対象。
対象工事
・屋根のふき替えや塗装 ・外壁の修繕や塗装 ・壁紙、天井、床材などの張り替え ・間取り変更、防音断熱工事 ・浴室・台所などの水回り改修 ・建具、畳、サッシなどの入れ替え ・ディスポーザー設置(要下水道課許可) ・階段昇降機、ホームエレベーターの設置 ・シロアリ被害部分の修繕工事 ・リフォームに伴うアスベスト調査費用 ・設計・工事監理費、諸経費、消費税
補助金シミュレーション
Case 01
工事費150万円の場合
補助対象経費が100万円以上200万円未満の定額で支給されるため支給額20万円
交付見込 約20万円
Case 02
工事費350万円の場合
補助対象経費が300万円以上400万円未満の定額で支給されるため支給額60万円
交付見込 約60万円
Case 03
工事費550万円で移住元が県外の場合
補助対象経費が500万円以上の定額100万円+移住加算10万円
交付見込 約110万円
申請について
申請タイミング
・購入の場合:売買契約から1年未満の物件に対して申請 ・相続・贈与の場合:所有権移転登記から1年未満の物件に対して申請
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(様式第1号) ・見積書の写し(明細書形式) ・現況写真(住宅全景・工事箇所の工事前写真) ・通帳の写し(口座番号・名義人カナが分かる面) ・納税証明書(専用様式に世帯全員の名前を直筆記入、税務課で令和8年4月1日以降発行) ・承諾書兼誓約書(様式第3号) ・売買契約書の写しまたは所有権移転登記が完了した証明書の写し ・南魚沼市に移住前の場合は移住元の住民票の写し 完了時(実績報告時): ・実績報告書(様式第6号) ・工事請負契約書の写し ・工事費支払い領収書の写し(総工事費が確認できるもの、申請者名義) ・工事前・工事中・工事後の写真 ・工事内訳明細書(変更があった場合) ・所有権移転登記完了の証明書の写し(申請時に未完了だった場合)
注意点
対象経費は工事費のみ(土地・購入代金は含まれない)。補助金の交付決定後に契約・着手した工事が対象で、既に行った工事は対象外。納税証明書は専用様式で税務課発行(手数料300円)。交付後5年以上の居住義務などの誓約が必要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
南魚沼市役所 建設部 都市計画課(本庁舎3階) 〒949-6696 新潟県南魚沼市六日町180-1 電話 025-773-6662 受付時間 月曜~金曜 8:30~17:15 提出窓口:都市計画課、大和市民センター、塩沢市民センター(市民センターは都市計画課で審査後の受付となる)
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