空き家改修費等補助事業
実施主体:佐渡市
対象地域:新潟県・佐渡市
情報確認日:2026年9月11日
上限額
80万円
補助率
1/2
申請期間:完了期限:申請した年度の3月31日(開始日は要確認)
制度概要
補助額
工事費の1/2(下限5万円、上限は最大80万円)
補助額の詳細
補助対象経費の1/2を補助。補助上限は通常50万円、さらに若者世帯に該当する場合は30万円を加算し上限合計80万円となる。補助下限は5万円。補助は予算の範囲内で支給されるため申請年の予算状況により受給できない場合がある。
補助金詳細と特徴
補助は工事費の1/2を基準に算出され、算出額が下限5万円未満の場合は支給されない。通常の上限は50万円だが、要件を満たす若者世帯には30万円を加算し上限80万円まで支給される。事業着手前に交付決定を受ける必要があり、工事は市内に事務所等を有する事業者に依頼すること、売買契約の締結が必要である点が特徴。
この補助金でできること
老朽化した空き家の修繕・設備更新や内装の改修、バリアフリー化、給湯や省エネ設備の更新など、住宅の居住機能を回復・向上させる工事に活用できます。断熱改修で光熱費低減、設備更新で快適性や安全性の向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・佐渡市の空き家情報システムに登録された物件を購入して定住を考えている人 ・住宅の老朽化で居住に支障があり、修繕や設備更新を行いたい人 ・若年世帯で改修費の負担を軽くしたい人
対象条件
対象者
佐渡市空き家情報システムに登録された物件の売買契約が成立した本人、配偶者または1親等以内の親族で、以下のいずれかに該当する者: ・市外に2年以上居住している等で、改修完了の日から5年以上居住する見込みの者 ・市内へ住所を移して2年以内で、改修完了の日から5年以上居住する見込みの者 ただし過去に本補助金を受けた者や市税滞納者、所有者の3親等以内の親族等は対象外となる。
対象住宅
佐渡市空き家情報システムに登録された物件で、当該空き家の所有者と売買契約を締結した住宅
対象工事
・住宅機能の回復又は向上のための修繕 ・模様替え ・清掃 ・設備改善
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円の場合
工事費×1/2=10万円
交付見込 約10万円
Case 02
工事費100万円の場合(一般世帯)
工事費×1/2=50万円(上限50万円適用)
交付見込 約50万円
Case 03
工事費100万円の場合(若者世帯)
工事費×1/2=50万円+若者加算30万円(上限80万円適用)
交付見込 約80万円
申請について
申請タイミング
改修に着手する10日前までに申請(リフォーム着手後の申請は不可)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・改修工事前または不要物撤去前の写真 ・改修工事前または不要物撤去の見積書の写し ・改修等工事の設計書の写し ・売買契約書の写し ・空き家改修費等補助金交付申請書(様式第1号) ・誓約書兼同意書 完了時: ・改修工事後の写真 ・請求書及び支払いを証明できる書類(領収書等) ・空き家改修費補助事業実績報告書(様式第7号)
注意点
交付決定を受けてから工事に着手すること、工事は市内に事務所または事業所を有する施工者に依頼すること、補助対象事業は同一物件・同一補助対象者につき1回限りである点に注意。事業完了後5年間の居住義務や返還事由があることも重要。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
移住交流推進課 移住交流推進係 〒952-1292 佐渡市千種232 TEL:0259-67-7153 メール:r-iju@city.sado.niigata.jp さどくらしテラス TEL:080-2596-5371 メール:sado-iju@city.sado.niigata.jp
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