耐震改修助成(耐震診断・設計・改修)
実施主体:南富良野町
対象地域:北海道・南富良野町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
82.2万円
補助率
耐震診断:2/3、耐震設計:2/3、耐震改修:0.23
申請期間:令和8年5月25日まで(令和8年5月25日以降は随時受付。ただし予算がなくなり次第受付を終了)
制度概要
補助額
耐震診断:経費の2/3以内/耐震設計:経費の2/3以内/耐震改修:経費の23%以内
補助額の詳細
耐震診断および耐震設計は各々経費の2/3を補助し、上限は100千円(10万円)です。耐震改修は経費の23%を補助し、上限は822千円(82.2万円)です。
補助金詳細と特徴
診断と設計はそれぞれ経費の2/3を補助し上限10万円。改修は経費の23%を補助し上限82.2万円。診断→設計→改修の各段階でそれぞれ申請が可能で、改修は工事費に対する割合で支給される点が特徴です。
この補助金でできること
住宅の耐震診断を受けて耐震性を評価し、必要な補強計画を専門家に設計してもらい、その設計に基づいて耐震補強工事(基礎補強、壁補強、耐力要素の追加など)を実施できます。耐震改修により地震時の倒壊リスク低減や居住者の安全性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅に住んでいる・所有している人で、住宅の耐震性に不安がある方 ・専門家による診断・設計を経て確実に耐震補強を行いたい方
対象条件
対象者
町内に在住する個人で、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を所有し、耐震診断・耐震設計・耐震改修を実施する方
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅(個人所有)
対象工事
・耐震診断 ・耐震設計 ・耐震改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
耐震診断費
診断費10万円に対して算出された補助額(上限未満)
交付見込 約6.7万円
Case 02
耐震設計費
設計費15万円に対し上限の10万円が適用される可能性があるため算出された補助額
交付見込 約10万円
Case 03
耐震改修工事費
改修工事費300万円に対して0.23を乗じた額(300万円×0.23=69万円、上限822千円未満)
交付見込 約69万円
申請について
申請タイミング
事業着手前に申請すること(期限:令和8年5月25日まで。以降は随時だが予算終了次第受付終了)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・南富良野町既存住宅耐震改修等補助金交付申請書 ・耐震診断員・耐震設計者の氏名・資格・所属を示す書類 ・工事・設計に関する概要(計画書、図面等) 完了時: ・耐震診断報告書(診断時)/補強後の想定耐震診断報告書(設計時) ・耐震改修工事の完了写真(改修時) ・各費用の支払を証する領収書等の写し
注意点
対象は昭和56年5月31日以前に着工された町内の木造住宅で、個人所有であることが必要です。申請期限や予算の状況により随時受付が停止されるため、事前に建設課へ相談してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 建築係 0167-52-2179
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