令和8年度住宅リフォーム支援事業
実施主体:阿賀野市
対象地域:新潟県・阿賀野市
情報確認日:2026年9月11日
上限額
30万円
補助率
20%(基本)+20%(多世代世帯は加算)
申請期間:令和8年4月1日~令和9年2月26日
制度概要
補助額
補助対象工事費の20%(多世代世帯は同率を上乗せ)
補助額の詳細
工事費が20万円未満は対象外。補助対象工事費の20%を補助し、上限20万円。多世代世帯(親・子・孫同居)はさらに対象工事費の20%を加算(加算上限10万円)。以前に本事業や下水道接続補助を受けている場合は、上限額から既交付額を差し引いた残額が上限となる。1,000円未満は切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助率は対象工事費の20%で一般上限20万円。多世代世帯は同率分を最大10万円まで加算可能(したがって最大で30万円)。以前に本事業や下水道接続補助を受けている場合は既交付額を差し引いた残額が上限となる。工事着手は交付決定後のみ補助対象。工事は令和9年3月31日までに完了し実績報告が行えることが必要。工事費20万円未満は対象外。1,000円未満は切り捨て。
この補助金でできること
屋根・外壁の補修や張替、内装の張替え、浴室・台所・トイレの改修、給湯器やLEDなど住宅本体改修に直接関連する機器の設置、下水道接続を伴う改修、増改築に伴う庭や植木の移設・撤去、アスベスト除去などを支援します。断熱改良は窓・外壁等の改修で光熱費低減や居住性向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・市内で所有し自ら居住する住宅の修繕・改修を予定している人 ・台所・浴室・トイレの改修や屋根・外壁の塗替え、給湯設備更新などで費用負担を抑えたい人 ・親・子・孫で同居しており加算を受けたい多世代世帯
対象条件
対象者
阿賀野市に居住し住民登録がある人で、市税・国保税・下水道受益者負担金を滞納していないこと等の要件を満たすこと。過去の受給状況により上限が変わる場合あり。
対象住宅
申請者が市内に所有し自ら居住している既存の住宅(共同住宅・賃貸住宅は除く)。店舗併用住宅は住宅部分のみ対象。住宅用火災警報器の設置があること、または工事で設置すること。
対象工事
・住宅の修繕、補修、改修、一部改築及び増築のための工事 ・壁紙の張り替え、屋根・外壁の塗り替え等の模様替え工事 ・防犯設備・フェンスの設置等の防犯機能強化工事 ・屋根の葺き替え工事 ・風除室、サンルームの設置(屋根・壁で囲まれたもの) ・植木や庭の支障物の撤去・移動・復元(増改築に伴うもの) ・アスベストの除去等 ・住宅本体の改修に直接関連する器具の設置・取替え工事(例:給湯器、LED等) ・住宅本体の改修に直接関連する下水道接続工事(条件あり)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費70万円の場合
工事費の20%=14万円(多世代は加算でさらに10万円、合計24万円)
交付見込 約14万円
Case 02
工事費100万円で過去に本事業で8万円受給済の場合
通常20%=20万円だが上限差額20万円-8万円=12万円
交付見込 約12万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申請が必要。交付決定前に着手した工事は対象外。年度内(令和9年3月31日)に完了・実績報告が可能な工事が対象。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・阿賀野市住宅リフォーム支援事業補助金交付申請書 ・事業計画書 ・固定資産課税明細書の写し等 ・工事見積書(明細・工事店押印あり) ・住宅全景写真および工事箇所写真 ・必要に応じて図面、住民票(多世代世帯の場合)、下水道関連書類等 完了時: ・補助事業完了実績報告書 ・工事代金請求明細書及び領収書 ・工事後の現況写真・図面 ・確認済証の写し(増改築の場合) ・廃材リサイクル・処分報告書等
注意点
申請前に着工している工事や申請手続き中に着手した工事は補助対象外です。多世代世帯の加算は申請時だけでなく確定時に同居が確認できない場合は交付されません。年度内に住民票の移動が必要な場合は確認され、未確認だと減額または不交付となることがあります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
産業建設部 建設課 都市計画建築係 〒959-2092 新潟県阿賀野市岡山町10番15号 電話:0250-61-2480 ファックス:0250-61-2037 メールフォームによるお問い合わせ
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