木造住宅の耐震設計費を補助します
実施主体:見附市
対象地域:新潟県・見附市
情報確認日:2026年9月11日
上限額
10万円
補助率
1/2
申請期間:令和8年4月13日から令和8年11月20日まで
制度概要
補助額
耐震設計に要する費用の1/2(上限10万円)
補助額の詳細
耐震設計に要する費用の50%を補助し、交付額は上限10万円まで。設計と耐震改修等は必ず同一年度内に完了する必要がある。予算に達した時点で受付終了となる。
補助金詳細と特徴
設計費の50%を補助し上限は10万円。部分改修に関する設計も対象だが、2・3の一部工事は高齢者(65歳以上)又は障害者を含む世帯に限定される。申請は着手前に必要で、着手後や完了後の申請は不可。予算上限に達し次第受付終了。
この補助金でできること
耐震診断で評点が基準未満と判定された既存木造住宅について、評点を向上させるための耐震補強設計を実施するための費用を補助します。設計により改修箇所と補強方法が明確になり、実際の耐震改修工事を計画的に進められます。
こんな人におすすめ
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の所有者で、耐震診断で上部構造評点が1.0未満と判定された住宅の所有者。まず設計で補強方針を固めたい人に向きます。
対象条件
対象者
市内にある既存木造住宅の所有者で市税の滞納がない者
対象住宅
・市内にある既存木造住宅 ・昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅 ・主要構造部が木造である住宅(枠組壁工法等の高床部分は対象外) ・併用住宅は過半以上が居住部分であること ・耐震診断の結果、総合評点が1.0未満と診断された住宅
対象工事
・耐震改修工事(全体改修) ・部分耐震改修工事 ・部分耐震改修後の全体改修工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費20万円(設計費20万円の場合)
補助率1/2で設計費の50%=10万円(上限10万円適用)
交付見込 約100,000円
Case 02
工事費15万円(設計費15万円の場合)
補助率1/2で設計費の50%=7.5万円
交付見込 約75,000円
申請について
申請タイミング
耐震設計着手前(設計着手後及び完了後の申込みは受付できない)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(所定様式) ・住宅の所有者及び建築年が確認できる書類(建築確認通知書写し、検査済証写し、登記事項証明書、固定資産税の課税証明書等) ・住宅の位置図(付近見取図) ・耐震診断報告書(上部構造評点が確認できる部分の写し) ・耐震設計に要する費用の見積書の写し ・市区町村税の納税証明書(該当する場合) 完了時: ・実績報告書(所定様式) ・その他市長が必要と認める書類
注意点
申請は必ず耐震設計着手前に行うこと。耐震設計と耐震改修等は同一年度内に完了する必要がある。予算に達した時点で受付を終了するため、早めの申請を推奨。実績報告書の提出期限が設定されている(令和8年12月4日まで)。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市環境課 都市政策室 都市・住宅政策係 〒954-8686 新潟県見附市昭和町2丁目1番1号 Tel:0258-62-1700(内線163) Fax:0258-62-7062 メールでのお問い合わせはこちら(ウェブページのメールフォーム)
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