克雪すまいづくり支援事業
実施主体:十日町市
対象地域:新潟県・十日町市
情報確認日:2026年9月11日
上限額
88万円
補助率
融雪式・融耐雪式:35.2%/26.4%/17.6%(条件により0.352、0.264、0.176) 耐雪式・落雪式・高床落雪式:30.8%/22.0%/13.2%(条件により0.308、0.220、0.132)
申請期間:2026-04-01から2026-10-30まで
制度概要
補助額
方式・条件により異なる(最大88万円まで)
補助額の詳細
方式ごとに上限が設定されており、融雪式・融耐雪式の標準上限は44万円、耐雪式・落雪式・高床落雪式の標準上限は33万円。居住誘導区域や要援護世帯への上乗せ加算があり、組合せによっては補助率の結果として最大88万円など高い上限が適用される。補助対象工事費は原則250万円が算定上の限度となる。要援護世帯および居住誘導区域への加算額はそれぞれ最大22万円(令和8年度改正)。
補助金詳細と特徴
・工事費に対して方式と居住誘導区域・要援護世帯の条件で所定の率を掛けて算出(算出上の工事費は250万円が上限)・方式ごとの定額上限(融雪・融耐雪は44万円、耐雪等は33万円)と、条件により上乗せ加算(要援護世帯・居住誘導区域それぞれ最大22万円)がある。落雪式・高床落雪式には誓約書や隣地同意が必要になる場合がある。申請は必ず工事着手前に行うこと。
この補助金でできること
屋根融雪装置の設置や屋根構造の強化・変更、落雪対策の導入、高床基礎の構築等に利用でき、屋根全面の克雪化により屋根雪の人力除雪を不要にして事故や交通障害の防止につながります。屋根構造改良は建物の耐荷重性向上や長期的な維持管理負担軽減の効果があります。
こんな人におすすめ
・大雪地域で屋根雪の自主除雪を避けたい住宅所有者 ・屋根の雪下ろし事故や近隣への雪飛散を防ぎたい人 ・高齢者や障がいのある世帯など要援護世帯で安全な住宅にしたい人
対象条件
対象者
市内で克雪住宅(戸建住宅)の新築・改築・増築・改良または建売購入を行う人で、市税等を完納している者。平成2年度以降に市の同種補助を受けた人は対象外。
対象住宅
戸建て住宅(併用住宅を含む)の新築・改築・増築・改良、または建売住宅購入で屋根全面を克雪化する住宅(車庫・物置等は対象外)
対象工事
・新築、改築、増築、改良、建売住宅購入に伴う屋根全面の克雪化工事 ・融雪式:屋根融雪装置の設置(地下水の開放利用を伴うものは除く) ・融耐雪式:生活余熱等を利用した融雪構造 ・耐雪式:積雪荷重に対し安全な構造+雪庇防止対策 ・落雪式:自然落下させる屋根構造(4寸勾配以上)または強制落雪装置/落下した雪を自己所有地内で処理できるもの ・高床落雪式:落雪式かつ1階を鉄骨またはRC造の高床基礎(高さ1.5m以上)で2・3階が木造(高床部分に居住室がある場合は加算不可)
補助金シミュレーション
Case 01
融雪式で工事費100万円の場合
工事費の0.176を適用(上記以外想定)
交付見込 約176,000円
Case 02
耐雪式で居住誘導区域かつ要援護世帯、工事費250万円の場合
工事費上限250万円×0.308=770,000円(上限適用)
交付見込 約770,000円
申請について
申請タイミング
工事着手前(必ず工事着手前に交付申請を行い、交付決定通知書の交付を受けてから着手)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・交付申請書(所定様式) ・市税納税証明書 ・補助事業内容説明書および該当する添付図面・見積書等 ・落雪式等は誓約書・同意書・補助対象経費算出書(新築の場合)等(該当者のみ) 完了時: ・実績報告書兼請求書(所定様式) ・工事写真(着手前・工事中・竣工) ・工事請負契約書の写し ・領収書の写し ・通帳の写し(表紙の裏面) ・要援護世帯該当を証明する書類(該当者のみ) ・異動後の住民票(工事完了後に転居した場合のみ)
注意点
申請は必ず工事着手前に行うことと、予算額に達し次第受付を終了する点を優先して確認してください。落雪式・高床落雪式は誓約書や隣地の同意が必要となる場合があります。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設部 都市計画課 建築住宅係 所在地:〒948-8501 新潟県十日町市千歳町3丁目3番地(本庁3階) 直通電話番号:025-757-9935 ファックス番号:025-752-4635 メール:要確認
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