小千谷市克雪すまいづくり支援事業補助金
実施主体:小千谷市
対象地域:新潟県・小千谷市
情報確認日:2026年9月11日
上限額
55万円
補助率
対象工事費×0.264×(方式・世帯により0.5/0.666666.../0.833333...)
申請期間:令和8年4月1日~令和8年11月30日
制度概要
補助額
対象工事費に基づく算定(方式・世帯区分により算出式あり)
補助額の詳細
耐雪式・落雪式(一般):対象工事費×0.264×0.5(上限33万円)。耐雪式・落雪式(要援護):対象工事費×0.264×0.666666...(上限44万円)。融雪式(一般):対象工事費×0.264×0.666666...(上限44万円)。融雪式(要援護):対象工事費×0.264×0.833333...(上限55万円)。補助対象工事費の上限は250万円。補助額は千円未満切り捨て。
補助金詳細と特徴
補助額は対象工事費に0.264を乗じ、さらに方式・世帯区分ごとの係数を掛けて算出する方式です。対象工事費の上限は250万円で、千円未満は切り捨て。要援護世帯は一般世帯より高い係数で算出され、各方式ごとに上限額が設定されています(耐雪・落雪一般上限33万円、要援護44万円、融雪一般44万円、融雪要援護55万円)。
この補助金でできること
雪の重さに耐える構造への改良や、雪を自然に落とす屋根への変更、屋根上での融雪設備の設置など、屋根まわりを克雪化する工事に使えます。雪下ろし負担の軽減や住宅の安全性向上、雪による損傷リスク低減が期待できます。
こんな人におすすめ
・積雪による屋根破損や雪下ろし負担を減らしたい住宅所有者 ・屋根を融雪設備にして居住の安全性・利便性を高めたい人 ・高齢者や障がいのある世帯などで雪対策を優先したい人
対象条件
対象者
小千谷市内で個人が克雪住宅を新築・改築・増築する方、または既存住宅を克雪住宅に改良する方。市税等の未納がない方。過去に同補助金を受けた方は再申請不可。
対象住宅
耐雪式・落雪式・融雪式のいずれかの要件を満たす戸建住宅。屋根全面の克雪化が原則必要。年度内に着手・完成する住宅が対象。すでに克雪化されている住宅の改修は対象外。
対象工事
・耐雪式住宅の構造強化(床面積に応じた所定額) ・落雪式屋根の屋根工事(新築・改築・増築は一般住宅との差額、改良は屋根工事費) ・落雪式の高床部分の基礎工事費の差額 ・融雪式屋根の屋根工事および融雪設備の設置工事
補助金シミュレーション
Case 01
工事費50万円の場合
対象工事費50万円×0.264×0.5(一般・耐雪/落雪想定)
交付見込 約66,000円
Case 02
工事費50万円の場合
対象工事費50万円×0.264×2/3(一般・融雪想定)
交付見込 約88,000円
Case 03
工事費250万円の場合
対象工事費250万円×0.264×5/6(要援護・融雪想定、上限55万円適用)
交付見込 約550,000円(上限55万円)
申請について
申請タイミング
工事着手前(交付申請は工事着手前に提出)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・小千谷市克雪すまいづくり支援事業補助金交付申請書 ・添付書類確認表 ・市税等の未納のない証明書 ・位置図 ・平面図(延床面積が確認できるもの) ・立面図(方式に応じて屋根勾配や雪庇防止対策、融雪設備範囲等を明記) ・見積書または契約書の写し ・方式別の追加書類(構造計算書、木造チェックリスト、対象工事費計算書、堆雪計算書、誓約書、隣地同意書等) ・要援護世帯該当者は住民票や手帳等の追加書類 完了時: ・小千谷市克雪すまいづくり支援事業補助金実績報告書 ・工事請負契約書(交付申請時未提出の場合のみ) ・領収書の写し(支払いが確認できるもの) ・工事中および工事完了後の写真 ・振込口座の確認書類(通帳等)
注意点
屋根全面の克雪化が原則で、屋根の一部のみの施工や年度内に完成しない工事は対象外です。申請は工事着手前に行う必要があり、予算に達した場合は受付を終了します。過去に本補助金を受けた世帯は再申請できません。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設課 建築住宅係 〒947-8501 新潟県小千谷市城内2丁目7番5号(小千谷市役所3階) Tel:0258-83-3514 Fax:0258-83-2789 メール:kensetu-kj@city.ojiya.niigata.jp
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