美瑛町既存住宅耐震改修費補助事業
実施主体:美瑛町
対象地域:北海道・美瑛町
情報確認日:2026年8月21日
上限額
30万円
補助率
要確認
申請期間:工事着手前に申込(開始日は要確認)/交付申請は工事完了後で当該年度の3月15日まで
制度概要
補助額
最大30万円
補助額の詳細
補助対象経費に応じて段階的に定められる。補助対象経費が20万円未満の場合は当該経費の全額、20万円以上200万円未満の場合は20万円、200万円以上300万円未満の場合は当該経費の10%、300万円以上の場合は30万円を交付(1000円未満切捨)。
補助金詳細と特徴
築年が昭和56年5月31日以前に着工された既存住宅が対象。助成は段階的な金額規定があり、低額工事では実費全額が補助される場合がある一方、高額工事では上限30万円となる点が特徴。町内業者施工などの条件あり。
この補助金でできること
既存住宅の耐震性能を高める補強工事と、それに伴う外壁や屋根の更新・断熱改修などを支援します。耐震補強により地震時の倒壊リスクを低減でき、屋根・外壁更新や断熱改修は雨漏り対策や断熱性向上による居住性改善にも役立ちます。
こんな人におすすめ
築年数の古い自宅の地震対策を検討している自ら居住する住宅の所有者。耐震補強と合わせて外装や断熱も一緒に改修したい人。
対象条件
対象者
耐震改修工事を行おうとする既存住宅の所有者で自ら居住している者(共同住宅等は管理組合等の要件あり)、町税等の滞納がないこと等の要件あり。
対象住宅
昭和56年5月31日以前に着工された戸建て、長屋、併用住宅(店舗部分が延べ床面積の1/2未満のものを含む)および共同住宅で居住用の住宅等。
対象工事
・既存住宅の耐震改修工事 ・耐震改修工事に伴う付帯工事(外壁の更新、屋根の更新、断熱改修等) (ただし耐震改修に明らかに寄与しない工事は対象外)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費15万円の場合
工事費のほぼ全額が補助される想定
交付見込 約15万円
Case 02
工事費150万円の場合
補助の上限が適用され定額となる想定
交付見込 約20万円
Case 03
工事費250万円の場合
250万円の10%で算出された額
交付見込 約25万円
申請について
申請タイミング
工事着手前に申込を行うこと(交付申請は工事完了後、当該年度の3月15日までに提出)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・耐震診断報告書(写し) ・改修計画書 ・位置図・配置図・平面図・立面図等(改修内容の詳細が分かるもの) ・補強後の想定耐震診断報告書 ・耐震改修工事費見積内訳書 ・外観写真2面以上 ・納税証明書 完了時: ・改修工事後の耐震診断報告書 ・竣工図(改修内容を記載したもの) ・施工状況写真 ・完成写真 ・工事請負契約書(写し) ・工事代金請求書又は領収書(写し)
注意点
申請は工事着手前に行う必要があり、町内業者による施工など要件がある点と、補助上限が30万円である点をまず確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
建設水道課 建築係 電話:0166-92-4460
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