受付中

令和8年度 健幸すまいリフォーム助成事業

実施主体:新潟市

対象地域:新潟県・新潟市

情報確認日:2026年9月11日

上限額

10万円

補助率

定額(率の定めなし)

申請期間:第1会期:令和8年4月16日から予算上限(約44,000千円)に達するまで、第2会期:令和8年8月から予算上限(約20,000千円)に達するまで、第3会期:令和8年11月から予算上限(約16,000千円)に達するまで(実績報告提出期限:令和9年3月15日)

制度概要

補助額

対象工事ごとの定額合計(合計が1万円以上で申請可、上限10万円)

補助額の詳細

工事ごとに定められた定額補助を合算して支給(例:手すり設置5,000円/戸、浴室全体改修は50,000円または74,000円/戸、内窓設置 大12,000円/か所など)。合計が1万円未満では申請不可。合計が10万円を超える場合は申請額は10万円で上限となる。浴室内でのバリアフリーと省エネの同一工事は重複申請不可など、重複制限あり。

補助金詳細と特徴

各工事項目ごとに定額が設定されており、それらを合算して支給する方式(補助率の表記はなく定額方式)。最低申請額1万円、上限10万円。浴室全体改修はバリアフリー要件か省エネ要件のいずれかで50,000円、両方満たすと74,000円。浴室内のバリアフリー工事と省エネ工事は重複申請できない等の重複制限あり。

この補助金でできること

高齢者や子育て世帯向けに手すり設置や段差解消、浴室や脱衣室の暖房設置、洋便器化などのバリアフリー化、窓や外壁・屋根・床の断熱改修や高効率給湯器の導入による省エネ化、こども部屋の増築や対面キッチンへの改修、家事負担を軽くするビルトイン家電設置などが可能です。断熱改修は室ごとの定額補助で、窓改修は窓種別ごとの定額が適用されます。

こんな人におすすめ

・高齢者の安全な移動や入浴環境を整えたい人 ・子育て世帯で子どもの事故防止や見守りやすい間取りに改修したい人 ・窓や外皮の断熱強化や高効率給湯器で光熱費削減を図りたい人

対象条件

対象者

次の全てを満たす個人:実績報告時点で子育て世帯または高齢者世帯であること、対象工事を行う市内の住宅に居住または居住予定であること、対象工事を発注し行う個人であること、令和9年3月15日までに実績報告書を提出できること、市税を完納していること、令和6年度以降に本事業の補助金交付を受けていないこと

対象住宅

新潟市内の一戸建て住宅または集合住宅の住戸内部分(居住の用に供する部分)

対象工事

・手すりの設置(5,000円/戸) ・段差の解消/スロープ設置(5,000円/戸) ・転倒事故防止工事(ノンスリップ床、クッション床、人感センサー付玄関灯、足元灯等)(5,000円/戸) ・通路・開口部の拡幅/建具改修(5,000円/戸) ・浴室全体改修(バリアフリーまたは省エネのいずれかで50,000円/戸、両方満たす場合74,000円/戸) ・浴室・脱衣室の暖房設置(5,000円/戸) ・洋便器化(20,000円/戸) ・エレベーター・階段昇降機の設置(50,000円/戸) ・内窓設置・外窓交換(大12,000円/か所、中10,000円/か所、小8,000円/か所) ・ガラス交換(大5,000円/枚、中4,000円/枚、小1,000円/枚) ・玄関ドア交換(玄関戸18,000円/か所、勝手口16,000円/か所) ・外壁・屋根・天井・床の断熱改修(外壁28,000円/室、屋根・天井10,000円/室、床18,000円/室) ・高効率給湯器設置(15,000円/台) ・節水型トイレへの交換(10,000円/か所) ・こども部屋の増築(100,000円/戸) ・こども部屋内部改修(壁造作50,000円/戸、仕上材張替50,000円/戸、キッズスペース等30,000円/戸) ・子どもの事故防止工事(衝突・落下・指はさみ等 各5,000円/戸) ・こどもを見守りやすい間取りへの変更(対面キッチン90,000円/戸、キッチンに面したリビング化50,000円/戸) ・家事負担軽減設備(ビルトイン食器洗機21,000円/戸、ビルトイン自動調理コンロ14,000円/戸、掃除しやすいレンジフード13,000円/戸、宅配ボックス11,000円/戸)

補助金シミュレーション

Case 01

浴室全体改修(バリアフリーのみ)

定額50,000円

交付見込 約50,000円

Case 02

内窓設置(掃出し窓2か所)

12,000円×2か所の定額合計24,000円

交付見込 約24,000円

Case 03

対面形式キッチンへの変更

定額90,000円

交付見込 約90,000円

申請について

申請タイミング

工事着手前に申請(補助金交付決定前に着手した工事は補助対象外)。交付決定後に工事着手、交付決定後の追加工事は変更申請が必要。

申請の流れ

見積り依頼 → 申請書提出 → 交付決定 → 工事着手 → 実績報告書提出 → 補助金交付

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書(様式) ・対象工事を行う住宅の全景写真(申請時点の状況確認用) ・施工業者からの資料等(手引きに記載の資料が必要) 完了時: ・実績報告書 ・領収書の写し(工事費・税抜) ・工事内訳証明書(施工業者作成) ・工事前後の写真 ・納税証明書(市税滞納無しの確認用) ・住民票 ・通帳の写し等振込先確認書類

注意点

交付決定前に工事着手した場合は補助対象とならないことが最重要です。発注先は新潟市内に本社等がある事業者で、材料と施工は同一事業者に発注する必要があります。申請は窓口持参の先着順で、郵送は不可(施工業者が代行する場合は電子申請可・登録制)。

この補助金を利用した人

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満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
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2月見積もり
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3月申請
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4月工事
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5月補助金受取

問い合わせ

新潟市役所 建築部 住環境政策課 企画係 〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル6階) 電話:025-226-2815 FAX:025-229-5190 メール:jukankyo@city.niigata.lg.jp

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