ソーラーカーポート導入補助金
実施主体:開成町
対象地域:神奈川県・開成町
情報確認日:2026年9月11日
上限額
要確認
補助率
定額(率の定めなし)
申請期間:終期は当該年度の2月15日まで(始期は別に定める。始期は要確認)
制度概要
補助額
70,000円/kW(kWは小数点以下切捨て)、蓄電池同時設置は設置費用の1/3(上限51,000円/kWh)、HEMS同時新設は設置費用の2/3
補助額の詳細
太陽光発電本体は定額で70,000円/kW(小数点以下切捨て)。蓄電池を太陽光と同時に導入する場合は設置費用(機器・工事)の1/3を補助(上限51,000円/kWh、kWhは小数点第2位以下切捨て、1,000円未満の端数切捨て)。HEMSを太陽光と同時に新設する場合は設置費用の2/3を補助(1,000円未満の端数切捨て)。なお、太陽光容量はモジュール公称最大出力合計またはパワーコンディショナー定格出力合計の小さい方で算定され、10kW未満が対象。特定条件を満たす場合に加速化加算として150,000円の上乗せがある。
補助金詳細と特徴
太陽光は容量単位の定額支給(70,000円/kW、端数切捨て)。蓄電池とHEMSは太陽光と同時導入が条件で、それぞれ設置費用に対する割合で補助。太陽電池容量は10kW未満が対象で、機器は所定の規格等に適合している必要があります。特定条件を満たす場合に150,000円の加算がある点が特徴です。
この補助金でできること
住宅のカーポートに太陽光発電を載せて自家消費や売電ができるようにする工事、蓄電池やHEMSを同時に導入して発電の蓄電・見える化・自動制御を行えるようにすることができます。電気代の削減や停電時の備え、家庭内での再生可能エネルギー利用率向上が期待できます。
こんな人におすすめ
・敷地にカーポートがあり、太陽光発電を導入して自家消費を増やしたい人 ・蓄電池やHEMSを併せて導入して、電力の蓄積や見える化・自動制御で節電・災害対策を強化したい人
対象条件
対象者
町内に居住実態があり(申請時点で1年以上の居住実態)、補助対象施設と宅地の所有権を有する個人で、過去3年に同一内容の町補助金交付を受けていない者等の要件を満たす者
対象住宅
申請者が現に居住している町内の住宅の敷地内及び隣接する宅地内の既設又は新設のカーポート等(既設は耐久性を備えていること、太陽光発電設備容量は10kW未満)
対象工事
・住宅敷地(及び隣接宅地)の既設又は新設のカーポート等への太陽光発電設備の設置(ソーラーカーポート) ・太陽光発電設備と同時に設置する蓄電池 ・太陽光発電設備と同時に新設するHEMS
補助金シミュレーション
Case 01
ソーラーカーポート 3kW想定
70,000円×3kW=210,000円
交付見込 約21万円
Case 02
ソーラーカーポート 3kW+蓄電池5kWh想定
太陽光210,000円+蓄電池(仮に設置費300,000円の1/3=100,000円)=310,000円
交付見込 約31万円
申請について
申請タイミング
申請期間の始期は別に定める(始期は要確認)、終期は当該年度の2月15日まで。交付決定後に交付請求(請求期限は当該年度の2月末日)
申請の流れ
必要書類
申請時: ・ソーラーカーポートの設置費に係る見積書の写し(内訳が必要な場合は見積内訳書) ・経済産業省への事業計画認定申請を行っていることが分かる書類 ・同居人リスト、誓約書 ・国基準適合確認書(太陽光用) ・太陽光発電自家消費率計算書(設計段階) ・PPA/リース導入時は控除額証明書等 完了時: ・設置費に係る領収書の写し(内訳が必要な場合は領収内訳書又は請求内訳書) ・設置状況を示す写真(モジュール、パワーコンディショナーが確認できるもの) ・国の基準適合が確認できる資料一式 ・経産省の事業計画認定を受けた書類 ・太陽光発電自家消費率計算書(完成時) (蓄電池・HEMS導入時はそれぞれの見積書、国基準適合確認書、領収書、出荷証明書等が別途必要)
注意点
申請には町内居住かつ所有者であることなどの要件があり、太陽光設備は10kW未満で国等の基準適合が必要です。稼働後のエネルギー使用量・売電量の報告期限を守らない場合は補助金全額の返納が求められます。
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