受付中

居住用木造建築物耐震改修工事補助事業

実施主体:二宮町

対象地域:神奈川県・二宮町

情報確認日:2026年9月11日

上限額

70万円

補助率

1/2

申請期間:令和8年5月19日~令和8年12月28日(2026-05-19~2026-12-28)

制度概要

補助額

工事費の1/2(上限あり)

補助額の詳細

耐震改修工事、耐震改修計画書作成及び現場立会いに要する経費の1/2を補助。通常は上限50万円、町内登録事業者に依頼した場合は上限70万円。なお所得税の住宅耐震改修特別控除の額は補助金に加算扱いとなるが、交付時にはその額を差し引いて支給する。

補助金詳細と特徴

補助は工事費等の1/2を原則とし、通常上限50万円。町内登録事業者に依頼すると上限が70万円に引き上げられる。所得税の住宅耐震改修特別控除額は補助金から差し引かれる形で調整される。補助件数に上限(3件)がある。

この補助金でできること

既存木造住宅の耐震補強(基礎補強、筋交い設置、壁補強、接合部補強等)に使えます。耐震性能を向上させることで倒壊リスクを低減し、居住者の安全性を高められます。

こんな人におすすめ

町の耐震診断で評点1.0未満と判定され、評点を1.0以上に引き上げる耐震改修を計画している住宅所有者や居住者向け。

対象条件

対象者

町が実施する耐震診断を受け、上部構造評点が1.0未満とされた住宅の所有者等で、耐震診断技術者が設計・工事監理を行い、工事後に評点が1.0以上となる改修を行う者。町税滞納者等は対象外となる場合あり。

対象住宅

居住用の木造住宅(町の耐震診断で要改修とされたもの)

対象工事

・耐震改修工事(上部構造の総合評点を1.0以上にするための改修工事)

補助金シミュレーション

Case 01

工事費50万円の場合

工事費の1/2=25万円(上限未達)

交付見込 約25万円

Case 02

工事費100万円の場合

工事費の1/2=50万円(通常上限50万円に達する)

交付見込 約50万円

Case 03

工事費200万円(町内登録事業者に依頼)の場合

工事費の1/2=100万円だが上限70万円適用

交付見込 約70万円

申請について

申請タイミング

耐震改修工事着手前に申請(申請書類は工事着手日の14日前までに提出)。交付決定後に計画報告書等を提出して工事実施。

申請の流れ

相談 → 申請書提出 → 交付決定 → 計画報告 → 工事着工・現場立会い → 完了報告・交付請求

必要書類

申請時: ・補助金交付申請書 ・町税納付状況調査同意書 ・住民票の写し ・建築確認通知書の写しまたは照合済書 ・建物の登記事項証明書又は固定資産税家屋評価証明書 ・耐震診断の結果報告書の写し ・運転免許証等の身分証明書(窓口での提示) 完了時: ・耐震改修工事完了実績報告書 ・耐震改修工事精算書 ・耐震改修工事内訳書 ・耐震改修工事の領収書の写し ・耐震改修工事の各工程の写真 ・現場立会い報告書 ・補助金交付請求書

注意点

申請は工事着手前に行うこと、町の耐震診断で評点1.0未満であること、耐震診断技術者による設計・現場立会いが必要であること、町税滞納者は対象外となる場合があること、補助予定件数に制限(3件)があること。

この補助金を利用した人

口コミはまだありません。

満足度と利用の流れ

この補助金を利用した人の平均

平均補助額(0件) 集計対象なし
平均工事費(0件) 集計対象なし
満足度(0件) 集計対象なし

利用スケジュール

1月補助金を知る
→
2月見積もり
→
3月申請
→
4月工事
→
5月補助金受取

問い合わせ

二宮町都市部都市整備課計画指導班 住所: 〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961 電話: 0463-71-5956 ファクス: 0463-73-0134 受付時間: 8時30分~17時15分(土日祝除く)

公式URLを見る→

438,000人が利用して
平均37万円安くなってます

質問に答えるだけで
\ 補助金がわかる!/

【無料】リフォーム補助金診断をしてみる