大磯町空き家等対策事業補助金(リフォーム補助金)
実施主体:大磯町
対象地域:神奈川県・大磯町
情報確認日:2026年9月11日
上限額
50万円
補助率
1/2
申請期間:令和8年6月1日から(終了日:要確認)
制度概要
補助額
工事費の1/2(上限あり)
補助額の詳細
補助対象経費の1/2を補助し、補助金の上限は50万円。解体補助金とリフォーム補助金の両方とも同じ補助率・上限が適用される。
補助金詳細と特徴
補助率は工事費の1/2で、補助上限は50万円。リフォームと解体の両事業があり、いずれも交付決定後に着手することが必要。予算が尽き次第受付を終了する場合がある。
この補助金でできること
古くなった浴室・台所・トイレの改修や断熱改修、屋根・外壁の補修、太陽光発電の導入など、空き家を売却・賃貸に適した住宅へ改善するための工事費用の一部を補助します。断熱改修なら居住性向上と光熱費の低減、太陽光導入なら電力自給や光熱費削減、内装改修は資産価値向上や早期流通の促進につながります。
こんな人におすすめ
・空き家バンク登録物件を売却または賃貸に出したい住宅所有者・入居予定者 ・空き家を安全で快適な居住用にリフォームして流通させたい人 ・老朽化した空き家を解体して新築や土地活用を検討している人
対象条件
対象者
空き家等の所有者、相続人、入居者または入居予定者(空き家バンク登録者等)。町税を滞納していないことなどの要件あり。
対象住宅
町内にある常時無人の一戸建て住宅(併用住宅は居住部分のみ対象)。空き家バンクに登録された物件が主な対象。
対象工事
・改築、増築または減築工事 ・浴室、台所、洗面室または便所の改修工事 ・給排水衛生設備工事 ・給湯設備工事 ・換気設備工事 ・電気設備工事 ・ガス設備工事 ・オール電化住宅工事 ・屋根のふき替え、塗装または防水工事 ・外壁の張替えまたは塗装工事 ・部屋の間仕切りの変更工事 ・床、壁、窓、天井または屋根の断熱改修工事 ・床材、内壁材または天井材の張替え、塗装などの内装工事 ・ふすま紙または障子紙の張替え並びに畳の取替え ・雨どい等の取替えまたは修理 ・建具および開口部の取替えまたは新設工事 ・造付け収納家具工事(造作大工工事が伴うもの) ・他の対象工事と併せて行うLED照明に関する節電工事 ・防音工事 ・太陽光発電システム設置工事 ・住宅の解体工事(リフォームに伴う部分の解体は対象、単独の解体は解体補助事業で扱う)
補助金シミュレーション
Case 01
工事費100万円の場合
工事費の1/2で50万円上限適用
交付見込 約50万円
Case 02
工事費50万円の場合
工事費の1/2で25万円
交付見込 約25万円
Case 03
太陽光設置工事仮に300万円の場合
工事費の1/2で150万円だが上限適用
交付見込 約50万円
申請について
申請タイミング
交付決定後に工事着手。入居者や入居予定者が申請する場合は、所有者との売買契約または賃貸借契約の日から1年以内の申請が必要(条件該当時)。
申請の流れ
必要書類
申請時: ・空き家の位置図 ・空き家の現況カラー写真 ・建築年が分かる資料 ・登記事項証明書 ・リフォームまたは解体工事の見積書の写し ・空き家であることを示す書類(電気・水道・ガスの使用中止日等) ・(入居者等の場合)売買または賃貸借契約書の写しまたは同意書 ・(所有者が複数等の場合)同意を証する書類 ・世帯状況届兼同意書(様式) 完了時(実績報告): ・工事請負契約書の写し ・工事に係る届出書等の写し ・工事完了のカラー写真 ・工事の領収書の写し ・(解体時)廃棄物処分の証明書等の写し ・(必要時)検査済証の写し ・(入居者等の場合)転居が分かる書類の写し
注意点
交付決定後に着手することが必須で、補助金は予算の範囲で交付されるため予算に達し次第受付終了となる場合があります。リフォームの一部工事や他の補助金と重複する部分は対象外になることがあるため、申請前に条件を確認してください。
この補助金を利用した人
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問い合わせ
都市建設部 都市計画課 都市計画係 〒255-8555 神奈川県中郡大磯町東小磯183 電話番号:0463-61-4100(内線:221,239,243) ファックス:0463-61-1991
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